常用字解 白川静著 平凡社 2003/12/18
従来文字学の資料として用いていた篆文(てんぶん)はすでに原形を失った物が多い。甲骨文字・金文を新しい資料として古俗の知識に基づいて字を理解すべきである。同一の要素・自警は、同一の意味をもつものとして解釈すべきである。このようにして新しい文字学の体系を作り出すことが可能になった。<編集についてより
ぱらぱらぱら。甲骨文字・金文・篆文を眺める。 「歩」なんて足跡二つ・・・なんてシンプルなんだろう。 「文」人型のなかにハートマーク 「心」・・・別の物にみえた。 「象」うわっ、鼻がある。
評価 ○
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