東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

archivespastwillmail



2003年01月11日(土) 洗濯の仕方

昨日は寝るまでの間になんだか全てのやる気がなくなってしまったような気がして明日も通常通り仕事がある彼女と30分ほど電話してなんとか立ち直る。1週間の疲れからか14時半という尋常じゃない時刻に起床。ただこれだけ寝ると精神的な疲れはだいぶ殺ぎ落とされた気がする。

久々に父親が作った味噌汁とご飯が朝食。そして父親・弟・自分の男3人の1週間分の洗濯。その間にシャワーを浴びて母親が使っていた部屋に全て干す。しわを取るためにパンパンとタオルやTシャツや形態安定シャツを父親に聞こえるように干していたら、ようやく「おにいちゃん、洗濯の仕方教えてくれや」とのこと。電源入れて水量決めてスタート押すだけだと説明するもよく分かっていない顔つきをしていた。そこまで機械オンチなのか。機械オンチの為の全自動洗濯機であるはずなのに。まあなんとかなるだろう。一日中家にいるのだからせめて水曜くらいに1回洗濯をして欲しい。

テレビをつけると箱根駅伝のドキュメンタリー番組が。ボリュームを上げて注視。日大の選手の話や駒大の助監督の話が面白い。駒大の大八木助監督は普段の練習の時は嫌になるほど厳しいらしいが、箱根駅伝で走っている際は、選手に車からメガホンで選手に情報を伝えたり、励ます際は、決して叱咤することは無く、今まで聞いたこともないような優しい言葉と褒める言葉をかけて励ますとの事。それで選手も、助監督はしっかり自分を見ていてくれたんだと実力以上の力を発揮してしまうそうだ。その逸話を聞いて感動して昼間から泣きそうになる。これからのリーダーに求められる素質の一つ、それは人心掌握だ。

17時に車で町田へ向かう。その途中、スタンドに寄ってガソリンと水洗い洗車をお願いする。クレジットカードを渡しながら「ハイオク満タン」と言ったはずなのにレシートを見たらレギュラーが入っていたので、クレーム。スタンドにいた整備士によると車がハイオク仕様でもレギュラー入れて走っても車自体は故障はしない、でも馬力が若干落ちるかもしれません、お詫びとしてリッター2円引きと添加剤入れておきます。ホントすいませんと謝られる。なんか騙されているような気がするが気にしないことにした。早く国産に乗り換えたい。

がらがらの鶴川街道経由町田街道で町田へ。仕事が終わった彼女と洋麺屋五右衛門へ。サラダバーでありえないほどごぼうを大盛にしてタラコマヨネーズスパゲティ。当初、飯を食った後に平塚に新しく出来た天然温泉に行こうということだったが、彼女は6日連続勤務で明日ようやく休みということでかなりの頭痛を訴えていて死にそうな顔をしていたので、予定変更。パスタを食った後、すぐに車で40分かけて家まで送る。その後、彼女の家の近くのTSUTAYAでSELLCDコーナーで書上奈朋子のCDを買おうと思って探したが無かったので、ビリーホリディのCDを衝動買い。

帰りは道が空いていて80分で自宅へ到着。最近マイブームの伊藤園のロシアンティーHOTペットボトルを飲んで寝る。

♪I'M YOURS / BILLIE HOLIDAY


manabu

My追加







--> adimin