東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2003年01月12日(日) 海老名のViNAWALK

12時起床。たまごサンドとチョコロールを食べてコーヒーを飲む。今日は彼女の仕事が休みの為、昼から会うことになっている。シャワーを浴びて車で青梅街道・環八・東名を乗り継いで彼女の自宅前で拾う。

平塚に新しくできた「湯の蔵ガーデン」という日帰り温泉に行くことに。国道129を真っ直ぐ走り、平塚付近に到着するも、それらしき看板は一切無し。彼女によると、12月28日にオープンしたというちらしが入っていたが、それを持ってくるのを忘れたとの事。

携帯で104にかけ、「平塚市の湯の蔵ガーデンをお願いします」と電話番号を聞き出し、電話してみると案の定改装中である旨のテープが回っている。そのまま30周年を迎えた平塚唯一の天然温泉「太古の湯」に行ってしまうことも考えたが、新しい施設に行くことに意味があるという彼女の強い意志でUターンして戻ることに。

とりあえず、海老名に出来たViNAWALKに行くことに。海老名だからヴィナなのだろうか。それって田無駅ビルのASTA=明日の田無に近いものがある。

フードコートで二人してビビンバを食った後、丸井へ。紳士靴コーナーでセール品もあるにも関わらず、タケオキクチのセール対象外の靴を買う。セール中に限ってセール対象外の商品に目が行ってしまうのは誰しもが経験しているはずの事象。

シューアドバイザーであるその男性の店員から、革靴は3日に一度は磨くこと、最初に専用クリームで汚れを落として、その後に市販の磨き剤で磨くこと、皮には細かい繊維の穴があるので、通気性をよくする為にも、磨いた後にブラシをかけてね、それにしてもお客様のお召しになっているカンペールのスニーカーはだいぶ良い色合いになってますねーと褒められているのか否か分からないが、いろいろと靴の手入れについて為になる話を聞いた。その後、ViNAWALKの2階にあるお店で彼女は安物靴を買い、二人して良い買い物したねえと満足顔で海老名を後にする。

まだ時間が早いので、彼女の地元にあるディスカウントストアのダイクマへ行ってみることに。ダイクマはライバルのド○キホーテよりはヒンがあるディスカウントストアで好感が持てると勝手に思っている。隣接しているスーパー三和でレギュラーコーヒーとクリープを買ってから、ダイクマで全てのフロアをうろちょろする。彼女が指差していたものは、980円のロングブーツ。でも人生ここまで落ちることは無いよねと二人して通り過ぎる。

レジ前に置いてあった、飲み終わったペットボトルに水を入れて使うというマイナスイオンを発生する除湿機2,980円をカゴに入れそうになるが、ようく考えて今は必要ないと棚に戻す。リプトン紅茶のティーパックと安い煎餅とティッシュ箱5箱セットとモッズのシャンプーといった生活用品を買い込み駐車場へ。

彼女を家に送り、一路自宅へ。ハイオク仕様車にも関わらず、昨日スタンドで間違って入れられたレギュラーガソリンのせいで確かに坂道の馬力が満足行かず。それでも無事に家に到着。メールチェックして寝る。

♪I'M WITH YOU / AVRIL LAVIGNE


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