七夕をよめるけふよりは 天の川波あせななむそよみともなく ただわたりなむ超意訳:今日からは、天の川波は浅くなってほしい。そうすれば、いつでも君へ、ただ真っ直ぐ渡ってしまえるだろう。(友則集十三; 後撰集では「天の河原は」「そこひともなく」)