夜のnakata.net Cafe。
少年サッカーチームで昔、 中盤を駆けていた家族は、 今もサッカーが大好き、 うちのお茶の間解説者です。
そんな彼は、 中田の引退発表の日、 寝る間際までかわいそうなほど消沈してました。
こんなにひとを寂しくさせるほど、 夢を見させてくれた中田選手であったのだ…
家族の背を、ぽんぽん叩きつつ、 サッカーに不案内な自分も、 フィールドの中田の姿を思い、 「たくさんの夢、ありがとう。」と思っておりました。
彼は旅人、 彼を見送るファンも、 また同じ旅人。
彼の“ありがとう”に同じそれでこたえ、 手を振り合い、 互いの道を、進めばいいのでしょう。
置いてゆかれるわけでもない、 自分も前へ進んでいる。
好きなサイト様の背を見送るときも、 そう感じています。
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