白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年04月18日(火) お詫び/洋書屋さんあれこれ


 
 
まずは何よりお詫びです。

書き直しをするところでありました、
「春霞」の続きの日記を、
不注意なタッチミスで
送信いたしておりました。

まったく不完全な草稿を、
途中までご覧いただいてしまい、
お目通しくださった方には、
本当に本当に申し訳ございませんでした。


あちらの続きは、
萌えの神様が「いまは上げないでおきなさい」と
私をいさめていらっしゃる気もしますので、
いつの日か、形を変え、
超意訳、または別の形で、
仕切りなおして書いてみたいなあと思います。


我が儘なお願いなのですが、
そのときもまだ、もしもご縁が繋がれていましたら、
(それを心から願うものですが、)
あきれずお付き合いいただけましたらとても幸せです。




続いて、標題の日記です。


東京は昨日、目に染むようないいお天気でした。


で、表参道、青山、外苑、赤坂、六本木、
港区界隈を闊歩して、
外の空気を久方ぶりに、いっぱいに吸いました。


上は、今年の更新の異国にて、
出した書店です。


ご想像くださったイメージと比べ、
いかがでしょうか…?



この、洋書店「嶋田洋書」では、
積んだ本の一部を見本として、
包装をせずに出していることが多いのですが。

そうした、多く触れられた本などを、
外のワゴンで割引価格で
出してくれています。


洋書は、和書と違い、
書店が版元に返品のできない
買取商品であるため、
処分にお金をかけるなら、
価格を安くしても、売ったほうがよいせいかも知れません。


なお、面白いのは、
渋谷のパルコに洋書ロゴスという、
こちらもなかなかに素敵な洋書店があるのですが、
こちらでセールをやっているときに、
ときどき、「嶋田洋書」のシールが貼られた
洋書があるのです。


ううん、流通のどこかで繋がるのか、
おつき合いがあり融通しあっているのか…


洋書屋さんのその楽屋裏が垣間見え、
ちょっと楽しい、
どこかお得な気分になれることです。



また、洋書というと、銀座に以前、
洋書イエナという、やはり雰囲気がよく
品揃えのいい洋書屋さんがありましたが。


ある年にふっと消えてから、
もう随分と時が経ってしまった気がします。


もう、銀座のあの場に復活はないのかなあ……



馴染んだ書店がひとつ消えるたび、
書店という場が好きな自分は寂しく思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 


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