白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年04月19日(水) タッシェンからアマダナまで



 
表参道ヒルズの別館、「同潤館」の踊り場です。

差し込む陽に、あぁ、安藤忠雄だなあと思いました。

彼の、「光の教会」はもっと綺麗なのだろうなあ…

 
  

  
洋書の話をもうひとつ。

上の、ヒルズの中に五月末まで、
アートブックのTASCHEN(タッシェン)の直営店舗が出ています。


臨時の、狭い店舗でありますため、
搬入数はそれほどですが、
ちょこっと立ち寄り覗くだけでも、気分がうき立ちます。


今なら、TASCHENから出た大型本、
安藤忠雄「Tadao Ando, Complete Works」の
サイン本もゲットできるのですが…

結構なお値段の上、狭い部屋には置いておく場所が(笑)


ううん、こうした豪華な専門書は、
建築・デザインの方々や、
安藤さんに注文建築を依頼できる方々など、
しかるべき方々がお持ちになるべき書籍なのでせう。



また、最近躍進めざましい、
シンプルで美しいカデン(家電)を作る、
アマダナのショップもヒルズにあって、
爆笑してました。


いえ、ここは商品パンフがもう、本当に面白く…


実は、色んな店舗でパンフをこそこそ集めてるのでした…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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桂子 [HOMEPAGE]