夢見る汗牛充棟
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| 2006年05月07日(日) |
シャーロックホームズの冒険 アーサー・コナン・ドイル |
光文社文庫 新訳シャーロック・ホームズ全集1 訳 日暮雅通
気まぐれで購入。ようやっと読了。 子供の頃図書館とかで借りてわくわくしながら読んだよなぁ、と。 それでも子供の頃から、シャーロック・ホームズよりも アルセーヌ・ルパンのほうにときめいてました。 昔から探偵より怪盗好き。
最近はホームズさんとも疎遠で、ホームズと聞くと反射的に 思い浮かべるのがいしいひさいちさんのマンガに出てくる 人間やめてるホームズ+やぶワトソンな二人組みだったり。
改めて読んでも読んだっけなぁと懐かしく思いつつ楽しかった。 赤毛組合とかまだらの紐など、昔読んだのが強く残ってます。 当時、すごく強烈でした。
「君の他に友人はいないよ」 とか平然と口にするホームズさんに。 それは、くどき文句ですか!? などと思ってみたり。
所帯持ちのワトソンさんが昔の男忘れ難く足しげく通ってしまうのを 物分り良く送り出し、時には薦めさえする奥さんってできた女性だなぁ とか思ってみたり。
……こういうことは、昔は欠片も思わなかったのですが。
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