夢見る汗牛充棟
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| 2006年05月03日(水) |
目羅博士の不思議な犯罪 江戸川乱歩全集第8巻 |
光文社文庫 もらいもの。
読了。読むのにかなーり日数かかった。途中で浮気もしまくった。 ぶっ続けに読むには濃くてへたばり。
切断腐乱猟奇狂気色鮮やかな臓物散乱。ううううう。 気持ち悪かったり面白かったり、いろいろです。 【恐怖王】はノリについていけなくて読んでて疲れた。へとへと。 ゴリラがいやだよう。萌えない。 でも変態いっぱいで心ときめく。(正しい反応なのかは置いておいて)
悪霊っての、面白そうだったのに未完でがっくり。 あの後、どう話進めたんだろう。気になります。
妖虫は、はちゃめちゃなりにけっこう楽しみました。 ついでに同性愛嗜好っぽいおじーちゃん探偵の三笠探偵と その助手の筋肉男の同居設定という取り合わせにも萌え。ふはー。 もちろんおじーちゃんが、筋肉男をどーこーするのだな。そうであろう。 ついでに、美青年守探偵さんもなんか間抜けですごく可愛いぞ。
だが、おじーちゃん好きですが、なにも猫を殺す必要があったのか? と猫好きな私は、追求したいところでした。……ええ、だから探偵ってやつは。
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