夢見る汗牛充棟
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ファンタジーものや、神話伝承やらでよく飲まれている 蜂蜜酒ってやつに憧れてました。いっぺん飲んでみたいなと。 蜂蜜酒はなんとなくロマンです。なんとなくうっとりです。 エルフが飲んでいそうです。ドリッズドも飲むかもしれん。 ええ、銀髪のダークエルフと銀の牡鹿亭とかでミードの入った銀杯で乾杯 してみたいですとも。心から。そしたら、髭だらけのノームにされてもいいですとも。 ミード飲んだらこげな妄想じゃなくて妙なる詩が湧くかもだし(無理)
現物を拝んだことはないですが、一応販売もしている模様。 最近では国産ものもあるらしく。 感想にはだいたいが甘くて美味しいと書いてあるので、多分私には 美味しいと思えないんだろうなと思うのがちょと悲しい。 憧れは憧れのまま妙なる神々の美酒として心にとどめておくのがいいのか。
その蜂蜜酒。けっこう簡単にホームメイドできるらしい。 つーか、そもそも新婚の新妻が子作りに励むべく家に篭って ご亭主と励む時に、件の蜂蜜酒を作ってご亭主に飲ませたので、 ハニームーン(蜜月)なんだとか。
加熱処理していない蜂蜜にはもともと酵母が住んでいるので 水で薄めてさえやれば簡単に発酵をはじめるのだそう。 普通に売っているやつは、多分酵母死んでるので酵母を足します。
要は、水と蜂蜜とドライイーストで蜂蜜酒ができる模様です。 ただし、日本国内ではバチバチバチと法に触れます。 羨ましいな、海外では普通にスーパーとかで、ワイン用の酵母 蜂蜜酒用の酵母、ビール用の酵母など売っているらしい。
参考になりそうな本: 趣味の酒つくり 農文協 笹野好太郎著 売っているかどうかは知らないですが、図書館探せばあるでしょう。 ミードから始まり、ワイン、ビール、ドブロク、はては蒸留酒の作り方 にまで触れた実用的な一冊です。実験するかどうかは別としてもお酒が どうやって作られるのかなど知るのはまた興味深いもの。
【How to make mead】などでぐぐっても ばっちりです。(但し、英文)
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