夢見る汗牛充棟
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2005年12月29日(木) 聖ブランダン航海記 藤代幸一訳著

法政大学出版局

図書館で借り 読了。

元は、アイルランドの物語をドイツで民衆の物語として
出版したのがこれなんだそうだ。ちょっと騙されたっす。

大体大まかな形は一緒なんだろうけど。

ええと。説話とか、そういうの読んでるような感じでした。
でも、船を漕ぎ出すと、霧の彼方から、不思議な島が出現し、
どうのこうのっていうのは、すっごくケルトな感じ。
島に豪華なお城、ふんで金銀水晶紅玉翡翠…って夢ですね。
でも、持ち去ったら泥棒だと思うけどー。

海の向こうに漕ぎ出せばどこにでも異界はあったのかな。
今は、どうだろう。異界は、宇宙に見つければいいのかな。


マルドゥーンの航海…というの読みたいんですが。


恵 |MAIL