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| ≫2008年12月17日(水)≫ |
the catcher in the rye 読んだよ! ガンズンローゼスの同タイトルの曲の歌詞をきちんと理解したいという不純な動機でね。いやあ!理解できたよ!途中でどうしようもなく不安になって先を読むのをよそうかとも思うくらい、じっくり読んだ。主人公の、ホルデンが良い子で悲しくなったよ。この子は少なくとも2度、まだ子供なのに2度も人の死に直面して、しかもその1つは何よりも可愛がっていた弟で、優しい良い子だからこそ、の受け止め方でそれらを抱えて生きてるんだなって思うと、悲しい。ナオは人の死に直面したことなど1度もないし、子供の頃から身近な大人、家族や先生が大好きだったし、考え込むタイプでも全くないから、この子に深々と共感したりはしないけど、ああそういう風に考える人はきっといるだろうな、とはわかる。妹との一連のやりとりは涙が止まらなかったよ。救いがあって本当に良かった。「犬と子供だけなら世界は完璧だ」またフランクの言葉を思い出した。キャッチャーインザライになりたいなんて、綺麗すぎる。 the catcher in the rye/ guns n roses 結局 僕らは特別な一人じゃないんだと 誰が世界をそんな風に見てるんだ そんなのは年寄りたちが言ってたことで だけど彼らを見るたびに僕は ああ銃を持っていれば、と願わずにはいられない もし僕が僕自身狂ってると思えたなら きっともっと楽だったに違いない ああ、キャッチャーインザライ再びだよ 彼の銃から逃げさせはしない 明日なんて無い ただの別の日ってだけで 今日と同じ お前が決める 僕がすべきかどうかを そしたらあいつらが見つけるだろ でも僕はお前には聞かないよ いつでも いつまでも 外は、僕が思っているのと同じように 冷たいかどうかなんて (もし外が寒いなら 僕はきっとくるまってるよ 僕自身に… ああ) 結局 僕らは唯一じゃないんだなんて 誰が世界をそんな風に見ているんだ そんなのはただ若い奴らが言ってるだけで まるで彼らは変わってしまったように 別に誰って訳ではないけれど だけど奴らを見るたびに 僕はもし銃を持っていたら、と願ってしまう もし僕が僕自身狂ってると思えたなら きっともっと楽だったに違いない だってかつてはどうだったかなんて 僕にとってはどうでもいいことなんだ そして誰か狂気にふさわしい奴を見つけるだろう 僕みたいに 何でもない普通の日に 全く普通じゃないやり方で 一度に僕が聴いたその歌は もはや奏でられることはない 誰かや、誰の為にも 誰かの慰めが必要だった 誰かからの慰めが必要だった 気にかけてくれる誰かが お前や僕みたいのじゃなくて そして僕は声を失われ 今、君は歯車を回し始める そいつは記憶にまとわりつく お前はただの手先だった お前はその一人だった どうやって誰かは 誰かを連れて行ったんだ お前があの子に銃を与えたんだ お前が僕らのイノセンスを奪ったんだ 僕らがじっと見ている後ろで 時にはそれは 僕らが唯一持ってるものだったんだ そこに、僕ら以外誰もいなかった時は、さ ああ 訳は例の如く適当だけど、あのストーリーからこの歌詞を創るガンズって凄いなー!多分きっと、共感できるのかな。本当に、なんというか、ピュアだよな。綺麗だなーー!!というか、歌詞カードと歌詞が違いすぎる…えええ!涙涙若干何言ってるかわかんねー! |
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