大型ガス馬車のねーさんに虫かごを買ってきてもらった。 その虫かごに、クワガタなりカブトムシを取って入れて返すのだ。 ねーさんの娘さんが、彼氏(まだ小学校二年だぞ! 二年生で彼氏がいるのか!!? お父さんはゆるさんぞぉぉぉぉぉ!!(爆))が結構昆虫博士(ねーさんは昆虫オタクと表現したがそれはあまりにもかわいそう。小学生の男の子は誰しもが昆虫博士なのだ)らしく、いろいろ話を聞いているうちに彼女自身もほしくなったらしい。
といえばいろいろ親切にやってあげてるように見えるが、単純においらが虫取りしたかっただけ(^^;
大人になればなるほど、いろいろ億劫になるものだ。 わざわざ早朝に起きて蚊に食われながら林の中にカブトムシをとりにいくのは、やはり面倒くさい。 しかし、その一方で、目の端に林をみて歩いていると、どうしてもそばに行って見たくなる。 たいていそれでいなくて、半ばあきらめた状態で納得して帰っていくのだが、どこかにやはり足りないものがあった。
今回、ねーさんの娘さんがほしがったということで、「しかたねえなあ」といいながらも内心どきどきで準備を始める。 といっても、懐中電灯と虫かごをじゅんびするだけだけどさ。
おそらく、おいら自身が虫を取ってくるといったら、ゆずはぶち切れ状態だっただろうが、今回、他人がほしがっているということで、しぶしぶながら承諾する。
はあ、明日の朝が楽しみだ(^^)v
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