2004年06月25日(金) 変態退治

また嫌がらせをはじめた大型ガス馬車に対する変態。
ばすのねーさんに怒鳴られて、にやーっとしている変態。
しかし、某会社の寮に努める期間工であることが判明し、それをこちらが知っていることをねーさんのうちの一人が伝えると、驚いたような表情をし、それ以後一ヶ月ほど音沙汰がなかった。

ところが、ここ数日になってまた復活。
正直、奴にいろいろ悟らせて自分からいたずらをやめさせようとしていたところだが、その気はないらしい。
であれば、その会社に役場を通じて注意してもらい、奴の行動を自省させるしかない。
弱い点は、こちらが奴の名前がわからないこと。
しかし、バスのねーさん二人とも奴の顔がわかるし、いざとなったらそこの寮に乗り込んでいって、変態行為をする男を首実検してもらう手もある。

そんな風におもっていたら、さすが大手の会社。対応が早い。
朝頼んだら、昼過ぎには本社に連絡があったらしく、おいらが行ったときには電話の取次ぎがなされていた。
ほええ。

事情を説明すると、その条件だけでは、期間工の数が多すぎて区別がつかないらしい。
ということで、急遽首実検を行うことになった。

本当は、役場から注意してもらい、それでもだめなら会社自体が注意、と考えていたが、おもったより対応が早い。
一瞬の温情を奴に書けたつもりだったが、会社はそれを許さなかった。
今回、犯人がわかれば、奴は間違いなくクビでしょう。
厳重注意かもしれないけど。

いずれにせよ、正体はわかり、奴に何らかの処分は下るだろう。
その時、おいらが考えるべきことは、バスのねーさんたちに対する復讐を阻止すること。

その期間工がどこか実家のはるか遠いところに帰ってくれればありがたいが、それ以外の場合ちょっと厄介かも。
まあ、その場合はすぐに警察沙汰になるので、あまり心配はしていないけども。
問題は、桶川事件のように警察がまともに動いてくれなかったらってことなんだよね。
そこだけが気がかり。


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彩葉 [MAIL]

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