乗り逃げされて、事故って鬱でやめたガス馬車御者の奥さんが電話して来た。 「離脱証明を頼んで一週間以上たっているのに、何で送ってくれないんですか?!」 すんげーヒステリックに。 「何のためにFAX番号教えたと思ってるんですか!!」
いや、だって、あんた。 どうしても離脱証明のかんせいは午後になるよって言ったら「じゃあいいです!」っていったやんか。 そう伝えると 「そんなことは言ってない!! 今すぐ送れ。速達で送れ。こっちは困ってるんだから!!!」
「手元にはあるんで送りますよー」 がちゃん! 電話は切れる。
送るとはいったが、速達で送れ、という指摘に対してはYESとは決して言っていない。 通常郵便で送ってやる。ざまーみろ。
だいたい、自分が要らないといっておいて、自分の言葉をすべてひっくり返して相手を感情に任せて攻め立てる。 裏表のあるAB型の典型だな、なんて思いながら聞いてました。 手のひら返すのは、おいらは大嫌い。 おいらにかつて付きまとったきち●いもそうだった。 懐柔してみたり、逆切れしてみたり。 メールでのみやり取りしましょうって。あんたの都合の良いようにはやらせんよ。 果ては掲示板に『結婚おめでとう』と書き込んでみたり。 きもいんだよ!!!!!
世の中にはいろんな人がいるけど、よくもまあいろんなことを言って、自分の都合の良いように事態を曲げるねー。
----------------- ●本事件の変態エロ親父。 こいつもだめだね。 仕事をミスって、会社におこられさえしなければいいという発想。 お客さんに行先を告げられ、わからないまま発進。ぐるぐる廻ってメーターだしまくって、最後にお客をおろす際に「たかいんじゃ?」とクレームをもらうと「んじゃあ、金はいらねえや!」と逆切れする。 金は自分で納めているからいいという問題ではない。 信用問題なんだよね。
どうして、行先を告げられたときにわからないなら、本社に聞かないのか。 それが理解できない。
わからないまま適当に走って、結果道に迷って、トラブルを起こすもその場しのぎの嘘でそこをクリアしようとする。 もうだめだって言ってるのに。
クビ決定の気がする。 おいらに意見を求められたら、いらない、というだろうね。 道を覚えられないのは、最初は仕方ない。 ただ、仕事の意味がわかっていれば、たとえ楽でもこの選択はしちゃいけない、という意識はあるはず。 それがない人間をこれから養成して、身につけていくのは無理。 そういう人材は求めていません。
7・20で試用期間が切れる。 そのときが彼の年貢の納め時だ。
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