| 2004年06月01日(火) |
高学歴者が世の中の害悪?? |
ゆずの病院。高学歴者であるが、人間として(?)、医療従事者としての能力の欠如した人間が医師としてきているようだ。 その結果が招いているのは医療現場の崩壊。 のうがきばかりおおく、理論ばかり横行するが、現実がわかっていない。 理論というのは、あくまで現実に起きうるシチュエーションを論理立てて分析したものであって、すべてのものを説明できるわけではない。 大元の考え方を理解していない、ただの高学歴者が自分の考え方の正統性を検証できるわけがない。
高学歴者は、常に優遇されてきた。 しかし、高学歴者=有能な人材 ではないこと、そして非高学歴者=有能でない人材(あえてこういう表現にして見ました)でもないこと、は社会に出れば、皆痛感する内容。 であるにもかかわらず、なぜにここまで学歴が優遇されるのか。 お勉強ができれば、ほかのこともできる可能性が高い?
確かに、能力の客観的なデータを求めるのには試験がいい。 でもさ、試験勉強ってのはやり方はいくらでもあるんだよ。同じ100点でも、すべての出題範囲を勉強しまくって、内容を理解したうえでの100点と、問題を教えられて、答えの意味もわからぬまま丸暗記して吐き出した結果の100点って全く意味がちがうんだよね。 でも、試験結果では、同じくトップ通過となる。
いい加減、大学卒=有能な人材、という発想はやめようよ。 それって、見る目がないって自負しているようなもんだよね。 まあ、それって年功序列とか、終身雇用とかそういう問題をはらんでるから、入社前に見極めなきゃならないという苦肉の策なのもわかるけどさ。
大学卒が日本を壊す。 そんな日が来るような気がしてならない。 ちなみに、うちの取締役も国立大卒。 確かに資格試験の勉強をさせたら、うちの会社で右に出るものはいない。 でもさ……。 だからどーした。 取締役なんだよ。取り締まって何ぼの世界なんだよ。 チェック機関なんだよ。 いい加減気づけよ。 ふらふらと土曜日に事務所に来て、だべって宝くじやって、帰ってんじゃねーよ。
高学歴者の半分以上は、無能者である、というのは強引だろうか。 『大卒を見たら馬鹿だと思え』 結構おいらの中ではヒットなんだけどな。
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