本日、月一検診の日。 血液検査をして、その結果を医者に見てもらうというもの。
かむ回数を増やしてから、食べる量が減り、明らかに体重が軽くなっている昨今。 一番重いときから考えると、六キロ以上の減量をしたことになる。 といっても、油断したら増えるだろうけど。
その状態なので、どの程度症状が軽くなっているか楽しみだった。
図ってみたところ、γの値が二桁になっていた。といっても二桁後半なので通常値よりははるかに多いが、それでもまだましになったほう。 なんといっても、前のいんちきSEをやっていたときは、四桁あったわけだから。 大体、500で即入院コース。1300といえば、お前はもう死んでいるコース。
それが二桁になったのだから、かなりましになったといえる。 そして、体重が軽くなったことで、体が調子がいいのだ。 まだ、世間一般にしてみれば重たいかもしれない。 しかし、以前から比べれば雲泥の差だ。
特に、我慢したことはない。かむ回数を増やしたこと以外は。 しかも、ただ「回数を三十回以上かむこと」とやっても、おいらにとってそれはあまりに意味のない制約だった。 何か、そうすることでメリットがないと(おいらにとって寿命が延びるというのはメリットではない)。
そこで考え出したのが、かまずに飲み込むと、本来かむべきところの味が堪能できず、もったいない、という屁理屈大理論。 しかし、そう考え方を変えると、もったいないという意識が働き、かむのだ、これが。 たぶんおいらにしか通用しないことだろうけどさ。
というわけで、一ヶ月で6キロ減量。 このペースで行くと、二年たつと、おいらは体重がゼロになってしまう計算になる。 おおー。こわいこわい(爆)
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