| 2003年11月07日(金) |
エスカレーターに噛まれるワゴン |
本日、社長のせがれと、ホームセンター某JHに買い物に行く。 色々買って、二階に上がろうとするが、上がるにはエレベーターか、エスカレーター(階段型ではなくて、坂道型)しかない。ワゴンがあるからね。 で、エスカレーター型であがることになったが、おいらは、坂道をぐいぐい上がっていく気になっていた。 ところが、全く進まない。 よく見ると、エスカレーターの表面の溝に、車輪が食い込んでいる。 四本とも。 そして、前に進まないと同時に後ろにも戻らなくなっている。 もちろん思い切り力を入れれば外れるのだが、普通にしている状態では外れない。 つまり、斜面でワゴンを誤って放してしまったときに、自動的にブレーキが利くようになっているということだ。 エスカレーターでワゴンを押して二回にあがったのは初めてだが、凄い工夫が施されているな、と思わず感心してしまった。
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