2003年11月06日(木) 社則

先日、喘息フィリピーナが車をぶつけた。
その修理代は、結構高かった。
この男、わりにばかすかぶつける。
下手なのだ。しかもその自覚がないのが厄介。
二十数年ガス馬車をやっているそうだが、進歩がない奴。

その対策として、故意、または重過失がある場合、全額修理負担、としたのだ。

だが、はげは一言。
「虚偽申告されたらどうする?」

そりゃそーなのだ。
取締役渾身の作品。
しかし、はげに一蹴。
やはり、経験と年齢の差はここに出るのだろうか。

ガス馬車は、外に出たら、誰も関知していない状態。
それゆえ、過去の暴挙が蔓延した。
それはいまもかわらない。
景気が悪いので、ガス馬車をどこかに停めておいて競艇や競馬に興ずるものがいなくなったくらい。
会社を良くしようという感覚のものは少ない。
その日の給料が多ければいいのだ。

どこの会社でも同じような人間は多いだろうが、そういう人間が、高価なものを一つ任される。このことがガス馬車会社に多大な負担を与えているのだろう。
今後の課題の一つだ。永久に解決はしないだろうが。


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彩葉 [MAIL]

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