2003年08月09日(土) お通夜

おやじの兄貴のお通夜。

元々、参列だけだと思っていたのだが、なぜかスタッフとして、参加することになった。
金勘定はいつもやっているのでお手の物。
久しぶりに会った従兄弟と、おじの話で盛り上がる。

------------------------------

お通夜や葬式は確かに寂しい。
しかし、おいらはその中に笑いがあっちゃいけないとは思っていない。
個人のエピソードを共有して、笑いながらその人物を偲ぶのはありだと思う。
亡くなったことを「ちょっと早すぎたかな?」と思わせる位に笑いのある式でもよいと思う。あまりばかっぱなしもいやだけどさ。
涙に暮れて偲ぶのもあり。
偲び方は人それぞれ。

確かに、個人とあえなくなるのは寂しい。
けれど、それは現実として受け入れなければならない。
受け入れ方も人それぞれ。

その辺、おいらの親戚はなんとなく分かっているのだろうか。
確かに、おじの対面の場面などでは涙もあった。
しかし、個人を偲ぶ談笑で、楽しく見送ってあげるのもありだろうな、と。
こちらは、大丈夫だから安心してね、と。
斎場の人はちょっとびっくりしていたようだが(^^;

『もう、十分かなあ』なのか、『まだ足りない、心配』のか、今となっては分からない。聞けないしね。
ただ、送り出す側としては、やはり『もう、十分だったよね』と送り出してあげたい。まだまだ、心配ごとがあるようじゃ、道中気が気でないだろうに。

--------------------------

おじさん。
このページが見れるかは分からないけど、
こちらは大丈夫だよー。心配しないで!
72年間、お疲れ様でした。
向こうでは、酒とタバコはひかえてね。
(^^)/


 < 過去  INDEX  未来 >
ご感想をどうぞ。




彩葉 [MAIL]

My追加