皆さんご存知だとは思いますが、冷房は、室温をさげて、涼しくします。 それに対して、ドライは部屋の中の湿度を下げることにより、体感温度を涼しくします。 まあ、実際は多少は気温は下がっているみたいですけど。
うちのガス馬車御者は、みんな年をとっているせいか、老眼でエアコンのリモコンに表示されている字が読めないらしい。 しかも、ドライの理屈がわかっていないらしく、湿度が高いのに温度をがんがん下げて、窓をみずびたしにして、なおかつ風邪を引いている。
気温下げたら、飽和水蒸気量がどんどん下がってくるから、窓に結露が出てくるのは当たり前。 ところが、窓に結露が出てくるのは、中が暑いからだ、とかわけのわからんことを言い出し、さらに気温を下げる。 悪循環じゃん(−−; しかも、はげ。あの男、ヘアがないくせに、冷房がんがんかけて、頭から風邪引くぞ(^^;
小学校の授業(いや、中学だったかな)を聞いていれば、飽和水蒸気の話はやるでしょうに。それがわかってれば……。
実は、小学校と中学校の授業が生活に密接にかかわっていることを痛切に感じる今日この頃。 こう考えると、高校を義務教育にしようか、という国の方針には首を傾げざるを得ない。 高校の学問って、あくまで大学入試に必要なだけで、その後まったく役に立たないんだからね。 役に立つというなら、受験に特化して、受ける科目を限定したカリキュラムを考えている学校って、まったくもって、無意味なことをしています、と旗を掲げて宣伝しているようなもんだよねえ。
っつか、高校の学問、大学受験に特化しすぎ。もっと楽しく勉強させようよ。 大学でたって、就職先ない奴五万といるんだし。某東大でて、司法試験も現役で通って、でも人間関係がうまく構築できなくて、いまだに職がない奴もいるんだし。 そう考えると、他の人を抜き去ることではなくて、他の人とうまくやることをもっと教えたほうがいいんではないか、という気がしますが……。
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