2003年04月19日(土) はげの戸惑い

本日、土曜日出勤。
はげの納金いじめにも耐え、何とかクリア。
納金イジメってのは、通常、翌日が公休の人間は、はげに帰り際に金を預けていく。
だが、おいらが翌日休みの場合は、金の処理ができないので、はげに預けないのだ。
今回、おいらは今日が出勤日であることを事前に行っていたにもかかわらず、はげがおいらが休みだと言っていたせいで、今日が公休の人間が金を置いていかなかった。

今日、殆どの作業がはげの嫌がらせによってできなくなったが、おいらもただ出勤してボケーっとしてるのも嫌なので、金を受け取ればすぐに処理が終わるレベルまで処理を進めておいた。

無事に仕事も終わり、帰る直前。
詰所で談笑していると、明らかにはげの期限が悪くなっていく。
そして、在るガス馬車御者との会話が、はげの怒りが爆発した。

ガス馬車御者「この、あいてる出勤簿の欄にはだれがはいるんですか?」
おいら「上の人が決めるんで、はっきりとはわかりませんが、新しく入ってくる人だと思います」
ガス馬車御者「しかし、出勤簿が見やすくなっていいねー」
おいら「おいらが対応できることだったら、できるだけ対応しますんで」

「おめえら、わけのわからんことをぐちゃぐちゃぬかしてるんじゃねえ! 誰が勤務に入ろうがあんたには関係ないだろう。(おいらに向かって)おめえもくそ生意気な口聞いてるんじゃねえ!」

意味不明だ。
普通の会話なのに。
多分、はげは、でもどりということでおいらが他のガス馬車御者に総すかんを食らうと思っていたようだが、うまくやってるのを見て、思惑が外れたとおもっているのだろうか。

はげが怒っているのを見て、心から楽しいと感じてしまった一瞬でした(笑)


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彩葉 [MAIL]

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