2003年04月18日(金) 取調室

例の●ちがいの件で、警察に行く。
そこで、取調室に通された。
ほんとは相談しにいっただけだったんだけど。(^^;

四畳半よりも小さい部屋に、テーブルが一つと、いすが二脚。
あとは、ヤニでくすんだ色になった白い壁。そして蛍光灯。
それだけ。

こりゃ、何時間も取り調べられたら、きついわ(−−;

しかも、なんか警官が高圧的。
なんであんなにえらそうなんだろう。
こっちは不安で相談しに行ってるのに、あれだけ高圧的に出られたら、話したい話も話せなくなる。
こっちは悪いことしてないのに、警官がいるだけでおびえる。
おそろしいね(^^;

さて、結果から言いますと、あの●ちがいは訴えることはできないそうです。
確かにいろいろ悪事を重ねていても、内のガス馬車に乗って、金を持っていなかったとき、期日を決めなかったのが、決定的な理由らしい。

「そのうち払うから」
「あいよー」

この会話で、契約成立。
支払期限がないツケの契約が成立してしまうのだ。
ということは、ガス馬車御者が「●●までに払ってね」と期日をきるしかない、ということなのだ。
だから、今度●ちがいが乗ったとき、または連絡があったとき、
「前の金を払ってね。でないと乗せないよ」
という風にいわないといけなくなった。

でも、それをしたところで、金を取れるわけじゃない。
ただ、訴えることができるだけ。
意味ねー(−−;

ということで、初体験でした。


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彩葉 [MAIL]

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