例の●ちがいの件で、警察に行く。 そこで、取調室に通された。 ほんとは相談しにいっただけだったんだけど。(^^;
四畳半よりも小さい部屋に、テーブルが一つと、いすが二脚。 あとは、ヤニでくすんだ色になった白い壁。そして蛍光灯。 それだけ。
こりゃ、何時間も取り調べられたら、きついわ(−−;
しかも、なんか警官が高圧的。 なんであんなにえらそうなんだろう。 こっちは不安で相談しに行ってるのに、あれだけ高圧的に出られたら、話したい話も話せなくなる。 こっちは悪いことしてないのに、警官がいるだけでおびえる。 おそろしいね(^^;
さて、結果から言いますと、あの●ちがいは訴えることはできないそうです。 確かにいろいろ悪事を重ねていても、内のガス馬車に乗って、金を持っていなかったとき、期日を決めなかったのが、決定的な理由らしい。
「そのうち払うから」 「あいよー」
この会話で、契約成立。 支払期限がないツケの契約が成立してしまうのだ。 ということは、ガス馬車御者が「●●までに払ってね」と期日をきるしかない、ということなのだ。 だから、今度●ちがいが乗ったとき、または連絡があったとき、 「前の金を払ってね。でないと乗せないよ」 という風にいわないといけなくなった。
でも、それをしたところで、金を取れるわけじゃない。 ただ、訴えることができるだけ。 意味ねー(−−;
ということで、初体験でした。
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