本日明け方。 みょーな夢を見て目が覚めた。 愛犬楓が、車に轢かれて即死するという夢を見たのだ。 あまりに状況がリアルだったために、起きてすぐ実家に電話。
おやじの話によると、元気で仕方がないそうだ。 食欲も旺盛で、規定体重を超えてしまっているらしい。 それはそれで問題じゃん(^^;
今でこそ、弱ってしまったバーちゃんだが、かつてはばーちゃんもよくえさをあげていた。 おやじもえさを上げる。 そういう家だったから、楓が太ってしまうのも当たり前。
人の話を良く聞く犬だけども、さすがに、たくさん食べさせない理由をとくとくといって聞かせても理解してくれるはずもない(^^; ボールとってきて、とか、犬のぬいぐるみを持ってきて、とかはわかる。 でも、そこまで細かい事はわからないだろうな(^^;
楓は、おいらがしつけたようなもん。 犬というのは、確かにえさをくれれば命令に従うが、それ以外でも命令を聞かせる必要はある。 そして、この人は、何かを自分に対していってるんだな、と犬に感じさせるのが必要。 言葉が分からなくても、こちらの目を見て状況を判断させる。 そういう方針で育ててきた。 だから、こちらが何も言わなくとも、状況を見て、対応を変える事ができるようになった。 綱が外れていても、門から出てはいけないといえば、出ないし、門が開いていて、門の外の車に乗るときには、綱なしでも言えばきちんと乗る。 そんな、理想の関係が築けていると思う。
久しぶりに楓と散歩に行きたいなあ。
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