本日、ガス馬車御者の一人が、乗り逃げの憂き目にあいそうになった。 お客は、車椅子ということで、足が不自由だと思っていたのだが、それが以外に元気。 おかしいな、おかしいな、と思っていたら、いろんなところを走らされた挙句、お金がない、というのだ。 仕方ないので、交番に駆け込んで対処してもらったようだが、いかんせん対処が遅すぎる。 朝八時に載せた時点で、ないな、と思ったら、近所の交番で降ろして、処理してもらえればよかったものを、メーターが27000くらいまで出た挙句に、どうしようもないので、事務所につれてきて金取れるかどうか聞いてもらうつもりだったようだ。
でもね、ガス馬車御者の怖いところでもあるんだけど、車に乗ったら、直接客とやり取りできるのはガス馬車御者だけなんだから、そこはしっかりしてもらわないと困る。 あくまで、個人の責任でもって、お客を乗せてもらわないと(−−;
多分、こういうリスクがあるからこそ、ただガス馬車に乗せる、という単純な仕事でありながら、歩合というある意味大金持ちになれるチャンスを与えられているようなきがする。 逆に、このリスクがなければ、本当に安い賃金だと思うし。
そのガス馬車御者は、結構強気な発言も多いようだったが、今回ばかりは強気には出られなかったようだ。 ま、口が達者なガス馬車御者に限って、こういう時にはてんでしゃべれなくなっちゃうんだけど。
でも、はげの対応も腹がたったな。 いきがってるだけなんだもん、はげ。 電話口でえらそうに説教垂れる暇があったら、現場に行ってあげれば?と思ったのはおいらだけではあるまい……。 固定給貰ってる上、事務処理しないなら、それくらいやれよ、はげ(−−;
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