2003年04月02日(水) ねむけとれず

最近、夜寝るのは八時半過ぎ。
しかし、眠りが浅いせいか、
十時、十二時、二時、四時、五時、六時と目が覚め、六時四十五分の起床時間になっても眠い。

そのうち、深い眠りにつける日が来るのだろうか……。
最近、起きなくてもいいや、と思うようにもちょっとなってる(爆)

ずっと仕事も眠かった。
そんな中で、変なことが。
無線番のばーちゃん、突然言ってもいないことを言い出した。

ガス馬車には、シートカバーをかけてある。
それを一週間に一度取り替えて、シートカバー洗濯屋に出すのだが、その荷造りをおいらがしたといって置きながらできてない! と怒っているのだ。

言われた瞬間、訳がわからなかったが、最近、このばーちゃん、言動がおかしかった。
突然誰に話し掛けるわけでもなく、話し掛けていたり。
でも、おいらが相槌を打ってもあまり関係ないようだった。
少なくとも、おいらに向かって話し掛けている、というよりは、独り言をぶつぶついっている感じだった。
それが、一週間に一度くらい起こっていた。
ところが、今日のは、明らかにおかしかった。

まず、シートカバーの会話そのものをしてないし、何より、そこでおいらが嘘をついてメリットがない。考えれば分かるだろうに(^^;

今まで、おかしいと思いつつもそうでないと思っていたことが、今回、初めておいらがおかしいと認識できる事態に発展した。
しかし、これは誰かに伝えるべきなんだろうか。
おそらく、それを言ったところで、どうにもならんだろうし、何より彼女自身が生活の糧がなくなってしまう。

目の前の人がボケ始めてしまったのかもしれない。
初めて味わった感情だった。
恐怖とも違う、不思議な感覚。
何かしなければ……。
そんな焦燥感に駆られた一瞬だった。


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彩葉 [MAIL]

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