最近、夜寝るのは八時半過ぎ。 しかし、眠りが浅いせいか、 十時、十二時、二時、四時、五時、六時と目が覚め、六時四十五分の起床時間になっても眠い。
そのうち、深い眠りにつける日が来るのだろうか……。 最近、起きなくてもいいや、と思うようにもちょっとなってる(爆)
ずっと仕事も眠かった。 そんな中で、変なことが。 無線番のばーちゃん、突然言ってもいないことを言い出した。
ガス馬車には、シートカバーをかけてある。 それを一週間に一度取り替えて、シートカバー洗濯屋に出すのだが、その荷造りをおいらがしたといって置きながらできてない! と怒っているのだ。
言われた瞬間、訳がわからなかったが、最近、このばーちゃん、言動がおかしかった。 突然誰に話し掛けるわけでもなく、話し掛けていたり。 でも、おいらが相槌を打ってもあまり関係ないようだった。 少なくとも、おいらに向かって話し掛けている、というよりは、独り言をぶつぶついっている感じだった。 それが、一週間に一度くらい起こっていた。 ところが、今日のは、明らかにおかしかった。
まず、シートカバーの会話そのものをしてないし、何より、そこでおいらが嘘をついてメリットがない。考えれば分かるだろうに(^^;
今まで、おかしいと思いつつもそうでないと思っていたことが、今回、初めておいらがおかしいと認識できる事態に発展した。 しかし、これは誰かに伝えるべきなんだろうか。 おそらく、それを言ったところで、どうにもならんだろうし、何より彼女自身が生活の糧がなくなってしまう。
目の前の人がボケ始めてしまったのかもしれない。 初めて味わった感情だった。 恐怖とも違う、不思議な感覚。 何かしなければ……。 そんな焦燥感に駆られた一瞬だった。
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