2002年12月17日(火) 医者

本日、保健センターという組織の主催する近所の医者を集めた忘年会があった。
んで、飲み会の会場に医者を乗せていくのが今日の仕事。

乗せたとき、最近話題になっている『脅迫文』の話について聞いてみた。
その脅迫文ってのは、「あんたのばれちゃいけない秘密を知っている。ばらして欲しくなければ、○○銀行の口座にいくら振り込め」というやつ。
でも、実際振り込んだ人は極わずからしい。
実際、今日乗せた医者も来たらしい。
その手紙。
どうやら全国の医者に出しているらしい。
その医者いわく、すでになくなってしまった医者にも手紙を出しているらしく、彼の予想では、出回っている名簿は、かなり昔のものだろうということだった。

と、この話を聞くのがメインだったのだが、とにかく医者の口の聞き方に腹が立った。
何かにつけ『だからぁ』を連発する。
まるで、「貴様ら俗物に、俺の言うことなど理解できまい、違うか?」とでもいわんばかりだ。
なんでそんなに医者ってやからは威張ってるのかなあ。
怒りを通り越してむなしかった。
医者の先生、という肩書きがなければ誰も尊敬してくれないという悲しい現状。

悲しいな、先生よ。


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彩葉 [MAIL]

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