本日、保健センターという組織の主催する近所の医者を集めた忘年会があった。 んで、飲み会の会場に医者を乗せていくのが今日の仕事。
乗せたとき、最近話題になっている『脅迫文』の話について聞いてみた。 その脅迫文ってのは、「あんたのばれちゃいけない秘密を知っている。ばらして欲しくなければ、○○銀行の口座にいくら振り込め」というやつ。 でも、実際振り込んだ人は極わずからしい。 実際、今日乗せた医者も来たらしい。 その手紙。 どうやら全国の医者に出しているらしい。 その医者いわく、すでになくなってしまった医者にも手紙を出しているらしく、彼の予想では、出回っている名簿は、かなり昔のものだろうということだった。
と、この話を聞くのがメインだったのだが、とにかく医者の口の聞き方に腹が立った。 何かにつけ『だからぁ』を連発する。 まるで、「貴様ら俗物に、俺の言うことなど理解できまい、違うか?」とでもいわんばかりだ。 なんでそんなに医者ってやからは威張ってるのかなあ。 怒りを通り越してむなしかった。 医者の先生、という肩書きがなければ誰も尊敬してくれないという悲しい現状。
悲しいな、先生よ。
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