2002年12月16日(月) 退職の告知

今日、ガス馬車御者の一人がおいらのところにきた。
で、まだ、退職届だしてないのか、というから出していないと答えた。
すると、は○がごねているという話をはじめた。
よく聞いてみると、おいらが辞めるという話は、風の便りに聞いているが、自分のところに直接こないので、知らん振りをしているそうだ。

でもさ、おいらは、取締役にその話をしたんだよ?
で、社長もその話知ってるんだよ?
で、そういう風に扱ってくれてるんだよ?(今までお疲れ様でした。でも、20日までは精一杯がんばってくださいね、といってくれてる)
別に、おいらは社長に直接言ったわけじゃないさ。でも、そういう風にあつかってくれてるんだよ?
それを、○げは一体何様のつもりだ?
俺のところにこないから、しらんぷりしてる、だと?

おいらは、こういう言い方は好きじゃない。でもあえて言わせてもらう。
たかが一営業所の所長風情が何をほざくか
会社の一番上の人間が知ってて、なおかつそういう風に扱っているんだから、下っ端の貴様は、社長や取締役の対応に準じなければならない。
ちがうか?

そもそも、おいらはあんたに辞めろといわれたから辞めるんだよ。
その辺、社長や取締役に吹き込んでもいいんだぞ?
ただ、かわいそうだからいわないでやってるんだ。
もし、おいらがその話を持って労働基準監督署にかけこみゃ、あんたクビだよ?
わかってる?

まあ、会社って言う組織が何たるかがわかっていないまま年取っちゃったは○だから、しかたないっていえばしかたないけどね。
ああ、むかつく。
この怒りは誰にぶつければいいんだ?


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彩葉 [MAIL]

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