2002年12月11日(水) お別れ2

本日も、お別れを基本にして仕事が進む。
と、挨拶をしたばあちゃん、突然泣き出した。
もう二度とあえないことが悲しいらしい。
たしかに、彼女は齢85歳。
今生の別れになることはまず間違いない。
しかし、そういう風にいってもらえると、こちらもがんばってきた甲斐があるってもんだよね。今生の別れってのは気になるけどさ。
やっぱり、癒し系だね、おいら。
もう一度言おう。癒し系
言うだけはただ。癒し系
ゆず「いや、死刑

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うちのおやじは、おいらが家を出てから、少年化が進んでいる。
飛行機のラジコンを買ってみたり、モデルガンを買ってみたり。
多分、もともと、そういうもので遊んでみたいという気持ちは持っていたんだろうけど、最近の急激な技術の発展で、かつては手に入りにくかった飛行機のラジコンとかが低価格で手に入るようになった。
それも、うちのおやじの興味を刺激しているのだろうと思う。
ところが、うちの母親はモデルガンが大嫌い。
確かに、殺傷用の武器のおもちゃだからね、そこから殺人がイメージできるのはわかる気がする。
でも、うちのおやじは、純粋に銃の形が好きなだけみたいだけど。

そんな話を聞いていた。
と、突然おやじの会社から電話がかかってくる。
話を終えた後、おいらは、母親から聞いている、モデルガンの話をしてみた。
すると、
「あ、隠されちゃった」
といって笑った。
そのとき、ふっとおもったよ。
おいらの小学生の頃と一緒だ。
おいらは、かつてファミコンのやりすぎで、いつのまにか母親にファミコンを隠されていた。
それと同じ状況に今のおやじは陥っている。
そんなところで親子感じてどうするんだろう、と思ったが、そっくりだ。
笑える(^^;


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彩葉 [MAIL]

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