さむいですな。 今日、ガス馬車会社から帰るときなど、窓凍ってました。 ボディの表面にも氷が。 さすがに、半袖短パンだと寒いよねー(^^;
寒さといえば、まだ、ガス馬車外車に入社する前、つまり、二年前、群馬に越してきたばかりのこと。 チェイサーを洗車しようとして、水をぶっ掛けたら、ぶっ掛けた側から凍ってしまったことがあった。 思い出してみれば、ちょうど今ごろの時期だ。
もう、二年も経ったのね。 群馬人になってから。 寒さも熱さも半端じゃないといわれた群馬。 からっかぜとかかあ天下といわれる群馬。
でも、住めば都だね。 ガス馬車御者という職業柄、地域に密着する感覚が強いからかもしれない。 前書いたかわからんけど、前の職業はインチキSE。 東京の芝公園に通勤していた。 そのときの、おいらの実家のイメージは、帰って寝るところ。 市民という印象はなかった。 ましてや、地域住民の一員としての感覚などあるわけがない。 十数年住んでてこれが現状だ。 ところが、こっちに越してきてから、仕事柄、地域に密着している感が強い。 いいことなのか、悪いことなのかわからんが、今の会社にいて、地域密着を体験できたのは、貴重な経験だった。
こういう一体感があればこそ、その土地に対する色々な事象に対して目が行くんだろうね。 そういえば、実家の地方版なんか読みもしなかったっけ。 みなさんは、その土地の一員という意識はありますか?
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