2002年12月10日(火) 極寒

さむいですな。
今日、ガス馬車会社から帰るときなど、窓凍ってました。
ボディの表面にも氷が。
さすがに、半袖短パンだと寒いよねー(^^;

寒さといえば、まだ、ガス馬車外車に入社する前、つまり、二年前、群馬に越してきたばかりのこと。
チェイサーを洗車しようとして、水をぶっ掛けたら、ぶっ掛けた側から凍ってしまったことがあった。
思い出してみれば、ちょうど今ごろの時期だ。

もう、二年も経ったのね。
群馬人になってから。
寒さも熱さも半端じゃないといわれた群馬。
からっかぜとかかあ天下といわれる群馬。

でも、住めば都だね。
ガス馬車御者という職業柄、地域に密着する感覚が強いからかもしれない。
前書いたかわからんけど、前の職業はインチキSE。
東京の芝公園に通勤していた。
そのときの、おいらの実家のイメージは、帰って寝るところ。
市民という印象はなかった。
ましてや、地域住民の一員としての感覚などあるわけがない。
十数年住んでてこれが現状だ。
ところが、こっちに越してきてから、仕事柄、地域に密着している感が強い。
いいことなのか、悪いことなのかわからんが、今の会社にいて、地域密着を体験できたのは、貴重な経験だった。

こういう一体感があればこそ、その土地に対する色々な事象に対して目が行くんだろうね。
そういえば、実家の地方版なんか読みもしなかったっけ。
みなさんは、その土地の一員という意識はありますか?


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彩葉 [MAIL]

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