今日は、お休み。 中学時代の幼馴染と、狩りに行ってきました。 もちろん、男です。 もし、おいらの狩りに付き合ってくれる女の子がいたら、お目にかかりたい(^^;
さて、目的地は、長野県小諸。 ルート的には、関越 → 上信越。 朝、JR新幹線停車駅で、六時五十分に待ち合わせ、『ラクビーの聖地』インターから関越に乗る。 本当は、上信越道に乗り換えようとしたんですが、上信越道の横川近辺で、すでに渋滞十数キロ。 とりあえず、高崎を通り過ぎ、もう少し行ってから、降りて、後はした道で行ったほうが早い、ということで、そのまま関越を爆走。 しかし、それが悪かった。 話に夢中になって、気づいたら、水上。 あと少し行ったら、新潟ジャーん(TT) 慌ててインターから降りるも、もう一度高速に乗って近くまで行くのもばかばかしいので、地図を見て、修正ルート作成。 それが、嬬恋を通過し、軽井沢を通過し、小諸へいたる作戦。 これで、二時間近く時間をロス(^^;しかし、高速で渋滞にはまるより、快適に走っていたので、精神的ストレスはなし。 ここ、景色よかったので、今度ゆずを連れて行こう。
小諸に到着し、狩用の網と、バケツを調達しようと思ったが、小諸という町は、あくまで市民に対する道具しか売ってないらしく、来訪者の欲するものはおいてなかった。 そこで、町から少し外れたショッピングモールで買い物。 これで準備万端。
沼という沼を徹底的に当たる。 網をさし、ほじくると、タニシはもちろん、コオイムシやマツモムシがぼこぼこかかる。 沼には大きな亀(あれは野生のすっぽんかも)や鯉もいた。 しかし、おいらの狙うゲンゴロウはなぜかいない。 今回、ゲンゴロウ以外はお持ち帰りをする気がなかったので、結局、ここでの収穫はなし。
そのご、田んぼの用水路を狙うべく、あぜ道に入る。 ところが、このあぜ道が、幅が軽トラでもやっとのもので、チェイサーであぜ道を走るのは至難の業だった。一歩間違えれば、田んぼに転落。 でも、そこは、ガス馬車で鳴らしているおいら。 落としはしない。 あぜ道から脱出したの地、後を振り返ってぞっとした。 おちたら、まず廃車は間違いない(^^;
ここも、ポイント的には不十分で、獲物はあったがパス。 帰路に着く。
高速の上で話題に上がったのが、新お札の絵柄。
今度の新しいお札は、 一万円札は福沢諭吉のまま。 五千円札が樋口一葉。 千円札が野口五郎。いや、野口英世。
五千円札の樋口一葉で話題が紛糾。 女性だという理由で選択したのなら、あまりにも有名ではない。 お札に出てくる肖像が、『思想はどうあれ人間の世界にある程度の栄誉をもたらした人間である』という風に定義するなら、樋口一葉よりも適任はいる気がする。 樋口一葉が悪いというわけではない。二千円札の紫式部ははっきり言って笑止。
そこで、お札に出てきそうな人を片っ端から上げてみた。
古代。 やはり、卑弥呼でしょう。 卑弥呼だったら五千円札。根拠なし。でも、千円札とか、一万円札にはなりそうもない気がしませんか?
平安時代。 清少納言はありかと思ったが、あったとしても、所詮は二千円札。それ以外のお札ではお目にかかりたくない。 かつて、聖徳太子がありだった。ならば、古代の政治家はありだろう。 しかし、中臣鎌足やらの、藤原一族は、どうも欲にまみれていてふさわしくない。ということで、藤原一族は却下。
鎌倉時代に入ると、 源頼朝。この人は、一万円札でもいい気がする。 ここで、女性というなら、やはり北条政子。彼女は、五千円札を任せてもよいでしょう。根拠はないんだってば。 そうかんがえてみると、話題には出なかったけど、義経や弁慶でもいいわけか。 弁慶は五千円札だな。義経は……千円札がいいところ。 平清盛なんてのもいいかもしれん。裏の絵柄は、宮島でさ。でも、千円札だな。清盛は。清盛は鎌倉時代じゃないけどね。
室町直前の時代になると、足利尊氏やら、新田義貞が出てくる。 源頼朝が一万円札なら、足利尊氏も一万円かな。新田義貞は千円札。 義満(足利三代将軍)なら、一万円札もオッケー。義政(七代)は、五千円札かな。 バックは、それぞれ金閣寺と銀閣寺。結構風流? あの時代は、天皇もいろいろあったようだが、天皇をお札の柄にすることはありえないだろうということでパス。
戦国時代は、結構もめた。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は、みな毒が強すぎるので、敬遠されるだろうとの予想。 その代わり、武田信玄や、伊達政宗は、選ばれるのではないか、と予想された。 伊達政宗は五千円。信玄は千円。 千利休という話も出たが、選ぶなら、千円札。しかし、不採用になる可能性は高い。
江戸時代は、将軍はパスでした。 吉宗や、光圀、その辺は候補には上がったけれども、もっと適任がいた! 松尾芭蕉。この人は、おいらは五千円でいけると思う。しかも、次のお札絵柄変更のときは、行くんじゃないかな。 それと、ジョン万次郎。伊能忠敬。 伊能忠敬は千円札が、五千円札。 ジョン万次郎は、ちょっとねえ(^^; 新井白石とかは、えらばれにくいけど、もしなったら千円札だろうな。 清水のじろちょうは、選ばれにくいけど、選ばれたら千円札。
明治になると、やはり、坂本竜馬。 坂本竜馬は、五千円です。 新撰組のメンバーはどうだろう。 歴代の首相は、おそらく全員が一万円の該当者。 女性なら、市川房枝です。
戦後。 吉田茂は選ばれるでしょう。
ここで、俳優、歌手、スポーツ選手などの芸能関係者は選ばれないだろうか、という話が出た。
石原裕次郎。 美空ひばり。 坂本九。 長嶋茂雄(この人は没後だろうな。札になるなら。しかも、二千円札) 猪木やら、馬場さんやらは、おそらく採用されなかったでしょうな。 あとは、千代の富士。この人も没後だろうとは思うけど。 もし、札の柄にスポーツ選手が入ってきたら、千代の富士は固いな。
などと、そんなこと(そのときは異様に盛り上がるんだよね、こういうの)を話していたら、時間がきたので、飯食って解散。
しかし、こういう話があう人間は、珍しいかな。 来年か、再来年に狩りにまた行く予定。 こんどはどうなるかなあ(^^;
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