| バカ日記★子供の日・凧あげ大会 |
 今日は子供の日。 関東では子供の日に凧揚げするの? よくわからないけど、ダーリンが、庄和町の凧揚げ大会に連れてってくれました。 100畳の大凧を揚げるんだって! この情報は、ダーリンの得意先の凧揚げ好きな人に教えてもらったらしく、 「もし会ったら紹介するわ。」 とか言うもんだから、 「あぁ、じゃ、『こんな奴と付き合ってるのか』とか思われないように綺麗にしとかないとッ!」 と思った私は、去年買ったスイートなワンピースにサンダルという、 「似非乙女スタイル」 で凧揚げに行きました。 凧揚げって言っても私があげるわけじゃないからいいだろ、と思ったのです。 会場である河川敷につくと、ものすごい人。 ええーこれじゃ絶対会えないよ!とか思いつつ、ちょっぴりほっとしながら、ダーリンといい風の吹く河川敷を歩きます。 草達がサンダルの素足に侵入してきて、まるで裸足で歩いているような気分。 空を見ると、沢山の凧と、小型飛行機。 同じ日に近くで、小型飛行機の催しもしているみたいでした。 凧が見やすい位置まで移動して、なかなか素人チックで面白いアナウンスを聞きながら珍しい凧を見ました。

韓国の象型凧と、イカ型凧。 これ、空気が中に入って膨らむんだ。 ほんとにイカっぽい動きの凧だったよ。 揚げてみたい!と激しく思った。
でも、

ものすごい引っぱられるらしく、 おじさん二人でラブラブしながら揚げてた(笑)

こんなでっかい凧も、 まだまだ序の口だった。
ひとまず、ダーリンと、お昼を食べました。 普通の屋台じゃなく、近所の地域住民が出しているような屋台があったので、そこで、おにぎりとちらし寿司を買って。 素朴な味で凄くおいしかったよ。 お天気もよかったし、河川敷だし、ダーリンとマイナスイオンを堪能できました。 食べ終わる頃、丁度アナウンスで大凧があがると流れ、慌てて土手の方へ。 凧が何度か客がいる土手に墜落していたので、アナウンスではしきりに、 「凧が落下してくることがありますので、凧に気をつけてごらんください。」 とか言ってた。 何百キロもある凧が落ちてくるなんて、ある意味花火大会より危険。
 で、これ! 100畳の凧! 総重量800Kgらしい。
これがあがった時はなかなか圧巻だったよ。 でも、その雄大さは写真じゃ収められないので、 大きさがわかりやすいこの写真を。 私の前に立っていたじいさんが、 「ちょっと凧にうるさいじじい」 だったらしく、すぐに落ちて行く小凧(っていっても50畳位はあるが)をみては、 「ありゃだめだ!糸がおかしいもん。へったっくっそっだっなー!」 とか、誰にいうでもなく喚いていて、その場は彼の解説の独断場になっていた。 しかもそこにもう一人 「ちょっと凧にうるさいじじいマーク�供� がやってきて、二人でぎゃーぎゃーと 「アレはそりが悪い」 だの 「引きが悪い」 だの言いだして、うるさくてちょっとイライラしました。
さて、大凧も堪能したし、帰るか、と車に向って歩き出したんだけど、この頃には私は足が靴ずれしまくって、歩くのがものすごい苦痛でした。 ああ、これから夏に向けて、また足の皮を厚くしていかないとなぁとか思いながら、私よりものすごい高いミュールはいたりしている女の子を見て、 「すごいなぁ。あんなんで長時間歩けないよ。足の裏の皮、分厚いのかな、彼女らは。」 と、私が言うと、ダーリンがその女の子が道端にツバを吐いているのを見て、呆れたように、 「足の裏の皮の厚さと、面の皮の厚さは比例するんだ、きっと。」 とつぶやいて、プチ面白かったです。
私は、足の痛みを感じながら、 「面の皮はもう厚いんだから、足の皮も早く厚くなって、素敵なサンダルでどこまでも歩けるようになりたい!」 と切望したのでした。
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2003年05月05日(月)
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