〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2002年10月22日(火) フライングで

薬を飲んでしまった・・・・・・・・・・・・・。

普段なるべくなら薬のお世話にはなりたくない、と思っている雪飛さん。
多少の腹痛や偏頭痛程度では飲もうとすら思わないのですが、・・・これは・・・くるだろ、という予感のもとに今後ひどくなるもんだと思い込んで飲んだらはずしました。

具合悪くないのに薬飲んだ場合って、やっぱまずいんでしょうか?

って今更遅いんだが。
今頃しっかり溶けて体の中を流れているよ〜って感じさ。


とりあえず薬の影響で体調が悪化したりラリったりなんてことはなく済んだみたいです。
良かったですね。(怖い怖い)



で。

今日はちょっと研修がありまして、しょーもないビデオ(過去こんなに下らないビデオを見た記憶はない。そして未来永劫コイツが一等賞だと思う。)を見て終わったわけですが、その後100円ショップに寄ったりMDディスク買ったりしてふらふらと帰りました。


何でこんなに暑いの?


みんな当たり前に長袖にジャケット羽織ってるんだが、アタシは暑くて仕方がない。
一応外に出るときはジャケット来てるけど、中はTシャツです。
真夏も過ごしたTシャツです。

暑くてジャケット脱いで歩いたらやたら注目されたような気がした。

何でみんな平気で長袖着てられるのさ? ってのがアタシ的感想なんだが、世間では受けいれてもらえないらしい。



いつになったら衣替え出来るんだろう。



そうして暑いと思いながら歩いていて、ふととあるCD屋の前を通った。
ふ〜ん、このアーティスト新作出したんか〜、嫌いだから興味ねーや、と客引きに精を出す店員さんをさらっと眺めて通り過ぎようとして・・・。



あ”。
今日、tetsuさんのシングル入荷日やんか!!!



すっかり普通に帰る気でした。
いかんいかん。

でもって予約したお気にのレコ屋にやって来た。
新作売り場に行ってみると・・・あ、今回は店売りあるんだね。


どうしようかなあ・・・・・・。


*回想*

予約しに来た日。
いつもの店員さんがいなくて、初めて見る(ような気がする)女の店員さんだった。

「ラルクのtetsuさんのシングル予約したいんですけど。」

本当は「ラルクの」という枕詞は言いたくない。
だが、話が進まない可能性が高いので、嫌々ながらこういう言い方をしたのである。
いつものお気にの店員さんならこれでしっかり通じる。

が。

予想通り良く分かってないらしいその店員、「もう一回言ってもらえますか?」「ちょっとこれ(紙切れ)に書いてもらっていいですか?」と散々聞き返してきた挙げ句、「アルバムですか?」と来たもんだ。


人の話聞いてねーのか。


ちょっとキレそうになったが、別の店員さん(良く見る人。3番目くらいにお気に。←おい。)が途中で来てくれたおかげで何とかなった。


*回想終了*


赤のフィギュアが欲しいなあ、と思っていて、でもやっぱ二つ欲しいかも、なんて思ったり。
予約の際に色を選べるかどうか聞きたかったのだが、相手がそんな店員である。
そもそも会話が成立しねーじゃねえか、と思われたため、確認するのをやめてしまったのだった。

店売りの数はそこそこあるみたいだから、予約した分の色によってまた買いに来るとか?
でもそこまでして二つ欲しいかっていうと微妙だよなあ。
じゃ、引き替えてもらう時に「赤がいい!」って言うとか?
・・・だからそこまで赤にこだわってるわけじゃないしな〜。
それにそんなん言えるなら予約したときに確認とってるよな。(汗)
Tシャツは上手く2種類ゲット出来たけど、フィギュアもっていうのはちと難しい・・・よなあ?


う〜ん。


妙なところで悩んだ挙げ句、結局1枚予約しただけなんだから、まあとりあえずそれだけ引き替えよう、と思ってレジへ行く。

本日この時間の店番はお気にな人1番&2番。(笑)
良かった、と内心思いつつ予約票を渡す。

1番さん(わ〜い)が予約用の棚からCDを探す。
2つ目に確認したのが私のだったようで、それを取り出してくっついていた予約票を外す。
ちらりと中が見えた。

・・・・・・あ、紫か〜・・・・・・。

別に嫌な色ではない。
ただどっちかっちゅーと赤が良かったな、という程度の話である。
まあしゃーないか。
嫌いな店員だったらむかつくが、この人なら仕方ない。(謎)


・・・・・・・が。


その店員さん、次に何やら段ボールの中をチェックしている。
どうやらその段ボールは発売したばかりのCDをストックしておく場所だったようで、他にも何種類かのCDが入っていた。
tetsuさんのは・・・見える限りでは、6枚ほど。

そこから1枚取り出すと、もともとの予約分と一緒に持ってきて私の前に並べた。
左、紫。右、赤。



「どちらの色が宜しいでしょうかねぇ?」



・・・・・・・・・・・・・。



「・・・あの、2つとももらってっても良いですか?」

「・・・よ・・・ろしいですか?」

「お願いします。(ぺこり)」



何だよその心遣いは!

アタシの負けだよ!!!(笑)



これが予約時のお姉ちゃんだったらさっさと袋に入れて終わりだったよ。
そしたら、もういっか、てな気分になって、それでアタシも終わりだったよ。



予約したのは1枚なのに、結局2枚買っちまったい。(笑)

目の前に2枚並べてくれた瞬間にもう決まったも同然さ。
やっぱりワシの目に狂いはなかった! てくらいの自画自賛気分です。
こんだけ気配りしてくれるんなら買うって。(笑)





アタシもこんな風に仕事出来ればいいんだが。(無理)


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雪飛