お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪

2024年03月18日(月) 安楽死 

今日は両親が週一、私の手抜き夕食を。
食べに来る日でバスから降りて。
見上げると両親がベランダに出て洗濯物を。
取り込んでいてくれた。
それだけでも身体がとても助かる…
最近はようやく私の障害のことを認めくれている。
しんどいのは皆同じと言っていた人達だったから。
夕食をとりながら一昨日の安楽死の番組見た?
恐る恐る聞いてみた。

母曰わく、あんな番組すぐチャンネル変えたわ。
外国に行って登録している施設でどうとか。
するやるやろ?とご機嫌ななめ気味に母は言う。
3回も死の淵に自ら立った身としては。
母が憤るのも無理はないかも…
なんとも親不孝なのはわかっている。
親としてはそりゃ子供な死ぬなど。
考えられないものなのも理解している。

先生に助からない可能性が高いと言われた時は。
どう思ったか昔聞いたことがあったのだが。
あんたが死ぬなんて考えられなかったと言っていた。
一度目は救急車で二度目は母が5階から。
私を担いで降りた。
どんなことがらあろうと死なせないのが。
親心なのかとも思った。
未遂の後はしっかり身体の傷として残ってしまったし。
肝臓がやられてなかなか退院出来なかった。

安楽死でも使われたバルビタールなどを。
ごちゃ混ぜに大量に酒で流し込んでも。
若くて体力もあり。
結局嘔吐してしまうから。
薬ではなかなか吸収しきれないらしい。
首を吊った時はカーテンレールが落ちて。
失神して痙攣して終わった。
その時、あー私は死ねないんだなって思って。
仕方なく生きる道を選んだ。
自死の経験をして思ったのは未遂に終わると。
やっぱり後遺症が怖い。
7日眠って助かっても脳がやられるかも…
とかいろいろ。
そう言う意味でも安楽死はやっぱり確実だし。
苦痛のない死に方としては理想的とも言える。
21から24才に渡る三度の自死の経験をして。
今に至るわけだけど、今でも死にたいと。
言うことは生きているのはやっぱり幸せだとは。
思えていないわけで、私にとっては生きているけど。
やはり安楽死が正解なのだと思う。

死ぬのって見た目にも大変だし。
どうしても死にたい人は安楽死が最適だと思う。
ただハードルが高過ぎてなかなか実行が。
難しいのが現状なのだけれど。
自死にしろ、安楽死にしろ、やっぱり両親が。
健在なうちは駄目かな…と言うのはある。
でも26年も生き延びて苦しいなら。
やっぱり苦しまずに人生を終わらせる選択を。
したいと思うのも事実である。


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