お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪
今日は両親が週一、私の手抜き夕食を。 食べに来る日でバスから降りて。 見上げると両親がベランダに出て洗濯物を。 取り込んでいてくれた。 それだけでも身体がとても助かる… 最近はようやく私の障害のことを認めくれている。 しんどいのは皆同じと言っていた人達だったから。 夕食をとりながら一昨日の安楽死の番組見た? 恐る恐る聞いてみた。
母曰わく、あんな番組すぐチャンネル変えたわ。 外国に行って登録している施設でどうとか。 するやるやろ?とご機嫌ななめ気味に母は言う。 3回も死の淵に自ら立った身としては。 母が憤るのも無理はないかも… なんとも親不孝なのはわかっている。 親としてはそりゃ子供な死ぬなど。 考えられないものなのも理解している。
先生に助からない可能性が高いと言われた時は。 どう思ったか昔聞いたことがあったのだが。 あんたが死ぬなんて考えられなかったと言っていた。 一度目は救急車で二度目は母が5階から。 私を担いで降りた。 どんなことがらあろうと死なせないのが。 親心なのかとも思った。 未遂の後はしっかり身体の傷として残ってしまったし。 肝臓がやられてなかなか退院出来なかった。
安楽死でも使われたバルビタールなどを。 ごちゃ混ぜに大量に酒で流し込んでも。 若くて体力もあり。 結局嘔吐してしまうから。 薬ではなかなか吸収しきれないらしい。 首を吊った時はカーテンレールが落ちて。 失神して痙攣して終わった。 その時、あー私は死ねないんだなって思って。 仕方なく生きる道を選んだ。 自死の経験をして思ったのは未遂に終わると。 やっぱり後遺症が怖い。 7日眠って助かっても脳がやられるかも… とかいろいろ。 そう言う意味でも安楽死はやっぱり確実だし。 苦痛のない死に方としては理想的とも言える。 21から24才に渡る三度の自死の経験をして。 今に至るわけだけど、今でも死にたいと。 言うことは生きているのはやっぱり幸せだとは。 思えていないわけで、私にとっては生きているけど。 やはり安楽死が正解なのだと思う。
死ぬのって見た目にも大変だし。 どうしても死にたい人は安楽死が最適だと思う。 ただハードルが高過ぎてなかなか実行が。 難しいのが現状なのだけれど。 自死にしろ、安楽死にしろ、やっぱり両親が。 健在なうちは駄目かな…と言うのはある。 でも26年も生き延びて苦しいなら。 やっぱり苦しまずに人生を終わらせる選択を。 したいと思うのも事実である。
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