お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪

2024年03月17日(日) 安楽死 ��

安楽死の条件には治る見込みのない病や痛みに。
苛まされていること…に。
私は思いきり該当する。

毎日目覚めて思うのが私の人生この痛みと。
倦怠感から逃れられたらなぁ。
もっと違う生き方が出来るのになぁ…

長らくごまかしてきた気持ちを再確認してしまって。
朝まで眠れなかった。
週末はアルコール依存気味になっいて毎週。
辛いのだけどこの時間は私にとって。
必要な時間なのも確か。
だから無理に無理を重ねても誰にも迷惑を。
かけることなく社会生活が送れているのだとも思う。

昨日終盤チラッとだけ安楽死の番組をやっていて。
封印していた気持ちが蘇ってきて震えてしまった。
あーやっぱり私は死にたいのだなと。
今となっては若い頃みたいに突破的に。
行動出来たりするわけでもないのだけど。
あの時死ねればよかったのにといつも思う。
語学力さへあるのならあっと言う間に。
行動してしまいそうなのだ。
へんに行動力があったりする自分に。
想像してしまって暫くは落ちつかないのだと思う。

こう言う話は主治医にも友達にも言うことは。
出来ないから苦しい。
最近は好きなドラマを見るのですら疲弊していて。
横臥して過ごすしか出来ない。

50才を過ぎて51才になる方が近く。
生きてきたのだけど。
たぶん5才くらいから身体が痛くて倦怠感に。
悩まされてきて普通に生きられなくて。
もがきながらここまできて。
両親は器用な人ではなく足りない部分は。
頑張って努力しているのを見ていてくれる人が。
どこかしらいつも居て。
社会で出会った人達に恵まれてここまで繋いでこれた。
結婚と出産こそ経験していないが夜の世界で働いたり。
本一冊出せそうな位の波瀾万丈な人生を。
歩んできたとさへ思う。

今では自立しまだ親の介護もきていなく。
資産も小さめの新築一軒買えるくらいはある。
今は他人から見ると恵まれている方の。
人生なのだと思う。
だけど身体が思うように動かなくて。
出来ないことが多い人生はやっぱり辛くて仕方がない。
精神だろうが身体だろうが身体がついていかなく。
人についていけなく一人を選んでしまう。
本当はもっと人と居たいし寂しい。
見た目には身体障害ではないので。
出来ない自分をどうしても何年経っても。
認めてあげられない。
世の中にはもっと困っている人や出来ない人が。
居るのに…なんて言葉はわかっている。

今では身体の病名がついて主治医は2人居る。
だけど安楽死したいなんてとても言えない。
鬱がひどくなっているとも思われたくもない。
そう言うのはもう要らない。
毎日毎日演じて生きなければいけないのが辛い。
何を甘えたことを言っていると言われるのは。
百も承知なのだけど。
本気でこの事を思ってしまう…




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