伝えたいことは沢山あるあずなのに、殆ど言葉をかわすことのなかった一夜。安堵感に包まれて眠りたかった私の夢。早朝始発で、自宅からではなく仕事へ向かう。「生きることへの元気と勇気」を貰うために無理を言って頂いた、美しく光る輝きに、やっぱり笑顔でいられない私の心。本当に欲しいものはいつも手には届かなくて、砂時計が落ちるように手の平から滑り落ちてく・・・。