仕事を終え寒空の下バスを待つ。毎年やってくる今日は聖夜の夜。今日の日は、きっとそれぞれに、思い思いの、少し特別の時間を過ごすのだろう。満員の車内で、職場で買ったケーキを手にこれまで通り、家路に着く。次の日も仕事なので、いつもより少し早く眠る。