良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2006年07月01日(土).......お掃除お掃除
会社で入っている福利厚生で企画したお掃除パッケージ(トイレ、キッチン、お風呂場3点セットで25,000円)をお願いして、今日がそのお掃除屋さんが来る日。
お掃除のために、私たちはあらかじめ置いてあるものは全部撤去しておかなければいけない。なので、一番広いリビングに新聞紙を敷き、そこに台所のもの、お風呂場のものを置くことにした。がしかし、リビングは、おもちゃ、ノート、教科書、衣類、ゴミ、などなどで、ものを置く場所なんて全然ない!(恥)

そこで、おうちがキレイになるよ、といって、ぷみぷみとノイノイにもお片づけを頼んで、リビングに散らばっているおもちゃやら勉強道具などを整理してもらった。その後を私が掃除機をかける。が、床が広々してくるうちに、ぞうきんで床を拭き掃除をしたいとぷみぷみが言い出した。学校では給食が終わると掃除の時間で、毎日、廊下や教室の床、黒板などをぞうきんで拭いているのだそうだ。私は面倒くさがりで、掃除機はかけるけれど、ぞうきんがけはめったにしない。せいぜいクイックルワイパーでから拭き程度。でも、小学校に毎学期始めにぞうきんを持って行かなければ行けないので、ぞうきんだけはたくさんストックしている。そこで、ぞうきんを2枚出してやって、固く絞ってノイノイとぷみぷみの二人に渡すと。。。

やってますやってます。昔ながらのぞうきんがけ。ノイノイはほとんど遊びだけれど、ぷみぷみは真剣そのもの。なにしろ、ノイノイに「指導」しながらのお掃除だから、自分がお手本をしめさなくちゃいけない。良い感じでお掃除してくれているので、私は2階に行って洗濯物を干したりしていたら、どうやら、ぞうきんが汚れてきたので、二人そろって自分でゆすぎに行ったらしい。物干し仕事を終えて、下に戻って床掃除の様子を見たら、ぞうきんに水分が多すぎて床が水浸し状態になりかけていた!(笑)急いでやめさせて、絞るのは私がやってやった。固く絞ってきゅっきゅと拭いた方がキレイになるよ、と教えたら、ふーん、そうなんだー、と言って、もう一度濡れた床を拭いてみる。と、ホントだー、なんだか前よりキレイ!と納得。(そりゃそうだ。水浸しよりはずっときれいだよね(笑))
その後、階段に掃除機をかけ始めると、そのあとに二人で付いてきて、階段も拭き掃除。
2階にあがったところに少しだけある廊下も拭いて良いよ、と言ったら、二人して「バンザーイ!」と喜んでいる。そんなに拭き掃除が楽しいか(笑)

でもおかげで、掃除機をかけるだけの掃除より、ずっと床がきれいになった。
ありがとう>ぷみぷみ、ノイノイ。

こうして、リビングに荷物を置くことができ、午後、無事に掃除屋さんにお掃除してもらうことができた。めでたしめでたし。




■…2006年06月28日(水).......初めての期末試験
中学校に上がると、試験は学期ごとに1〜2回になる。
その試験結果と、日頃の生活態度やら授業態度やら、提出物の出し具合やら、なんやらかんやらで、成績表ができあがるらしい。
少なくとも、ユイマはそのように信じている。

ユイマの入学したS中の1学期は、春に体育祭や修学旅行(3年)など行事が盛りだくさんなため、中間試験は無くて、期末試験1本だけ。ユイマにとっては初めての定期試験である。試験前2週間は、クラブ活動も無く、試験準備期間として毎日学校が終わるとすぐ帰宅していた。がしかし。時間が自由になるのを良いことに、最初の一週間は新しいお友達の家に行っては遊び三昧。どうするのかな、と思ってみていたら、勉強に身が入ったのは、試験直前の週末のみ。つまり、試験直前の数日間だけだったのだーーー!

たまたま、ジュンコが帰宅するというので、お父さんも帰宅していた土日。ちょっとだけお父さんに指導してもらって、やっと勉強らしい勉強をしたようだ。でも、もともと勉強の仕方からして全然わかってないユイマ君。試験という威圧感だけで、不機嫌になって、ちょっとやっては、終わんないよー、わかんないよー、なんでこんなのあるんだよー、といつものように、文句タレ全開。ウルサイことこの上なし。

どんなにユイマが文句たれようと、腹が立たないお父さんは、上手に文句タレをかわしつつ、つまらんこと言うんじゃない!と時にはは脅しつつ、伝えるべきことをちゃんと伝え、やらせるべきことをちゃんとやらせる。
どうやら「どんな風でもいいから、“自分で”まとめるんだよ。」とアドバイスしたようだ。理科とか社会とか、ただ教科書を棒暗記したって何にもならない。自分で読んで、自分の頭の中で再構成して、それをまとめて書いてみる、という作業を通じて、自分のものにしてくのだ。
・・・ということすら、ユイマは知らなかったんだよね。

土曜日はひたすら部屋にこもってお勉強。日曜日は、いきなり顕微鏡を取り出して、近所の公園に行って池の水を取ってきたと思ったら、それを顕微鏡で見る、ということをやっていた。が、これもお父さんからのヒント??実践して身につける?
私も池の水をみせてもらったが、ぶよぶよした太くて透明なミミズみたいなのがレンズの中でのたくっていて、気持ち悪かったー(笑)

夕食の時などは、ユイマが、虚像と実像がわからない、と言い出せば、いきなりお父さんの理科の講義が始まっちゃったり。少しでも興味を持ったことに関しては、すかさず対応する。興味が持てないことは、少しでも興味が持てるように、入り口(アプローチ)を変えてみる。都道府県名を全部覚える、というのも、ユイマが行った県、行ったことのないところ、行ってみたいところ、などと話題を広げていけば、楽しく覚えられるではないか!ユイマ君が素直だから(その気になりやすい)、というのもあるけれど、やっぱりお父さんがいると何となくそれだけで“学ぶ(学びたい?)雰囲気”になるのねぇ。さすが、ぷろふぇっしょなる。

もう少し長くお父さんが東京に居られれば良いのだけれど。早々にまた北見に戻って行ってしまって、ユイマはやっぱり大声で文句タレながら朝、夕過ごして迎えた初日の本日。
我ながら親バカだけど、気になって午後電話すると、試験でこんなのが出た、こういう間違いをしてしまった、と自分から話をしていた。中学に入ってから、いくら私が電話しても、ぶっきらぼうな返事しかしなくて、すぐ電話を切りたがっているみたいだったのにね。今日はよほど緊張して集中してがんばって疲れていたんでしょうね。

追記

試験期間の3日間を終えてのユイマの感想。
試験前の2週間はすごく短かったけど、試験の3日間は3ヶ月かと思うくらい長かった!




■…2006年06月25日(日).......遅れてジュンコの誕生祝い
本来なら6月17日だけれど、諸般の事情により、約1週間遅れでジュンコの誕生日祝い。今年で21歳だ。
先月から、書店でバイトを始めたそうで、そうそう家に帰れなくなったジュンコさん、家に戻ったのは、1ヶ月ぶりくらいかな。
久しぶりに帰ってきたジュンコの髪型がちょっとかわっていたせいもあって、ノイノイが照れている。お帰り、って言わないの?と言っても、後ずさりしてお母さんの後ろにかくれちゃったり。なんだか人見知りする赤ちゃんみたい。
ハッピーバースデーの歌も恥ずかしくて、歌えませんでした。




でも、ジュンコが帰ってきたのが嬉しくない訳じゃないのです。とっても嬉しいのです。
それが証拠に、ぷみぷみと二人、前の日からジュンコへの誕生日プレゼントを準備していて、ぷみぷみに代筆してもらった手紙もちゃんとあったのですよ!プレゼントは、ブースカのキーホルダー。あれ、それって、もしかしてアタシが買ってきてノイノイにあげたんじゃなかったけ??というジュンコ。ま、そのへんは気にせずに。ノイノイのお気に入りの品を、大好きなジュンコちゃんの誕生日プレゼントに選んだってことで(笑)

ジュンコは明日から試験だそうだ。夕食には、ジュンコのリクエストで、小さい頃によく食べていた、グリーンライス(ほうれん草のみじん切りとご飯をバタで炒め合わせたピラフもどき)に豚肉とコーンのクリーム煮をかけたもの。しっかり食べて、また竹馬に戻っていきました。





■…2006年06月24日(土).......ノイノイのビワの木
こちらの区では、子供が生まれると、お花の鉢植えか苗木をプレゼントしてくれる。毎年、春先に農協で開催されている植木市に、区から届いたハガキを持って行くと、いくつかの候補から苗木でも鉢でも好きなものを一つ選べるのだ。

ジュンコやユイマ、ぷみぷみのときは、家がアパートだったりマンションだったりで、苗木をもらったことはなかった。しかし、ノイノイが生まれる前に今の「小さな庭付き一戸建て(築25年・賃貸)」に引っ越したので、4人目にして初めて苗木をもらえる!そこで、張り切って赤ん坊のノイノイを連れて農協に行き、どれがいいか選ばせ(笑)、彼女が気に入ったと思われる「ビワの苗木」をもらって帰ってきた。もちろん、大家さんの許可を取って、庭の東側の角に大事に植えたのだった。

あれから早4年と数ヶ月。
桃栗3年柿8年、というが、ビワは実をならせるまでには10年以上かかると物の本で読んだことがある。ノイノイが16歳くらいになれば、実がなるかもねーと言っていた矢先。ユイマが、ノイノイのビワの木に実が1個なっているのを発見!!




すごーい!4年で実がなるなんて。でも本当にたった一個、あたかも、カラスや他の鳥たちに盗られないように、ちょっと見ただけではわからない場所に、ひっそりと、一つ、実がなっているのだった。良く見つけた!エライ!>ユイマ
ノイノイは、ノイノイのビワがなった、ノイノイのビワがなった!と大はしゃぎ。

でも、残念ながら、アリさんたちがもうビワの実を見つけて入り込んでいる様子だったので、取って食べることはしなかった。でも、実がなっているのをながめるだけで、十分満足そうなノイノイ。記念に写真を撮って、いつでもノイノイが見られるようにしてあげた。

来年はいくつなるんだろう。最初になる実ってたいてい一つだけなんだろうか。不思議だね。
そんな話を家族でした。



■…2006年06月20日(火).......久しぶりに発熱ノイノイ
ノイノイは本当に丈夫で赤ん坊のときから保育園に通っている割には、病気や発熱で休んだ回数は数えるほどだ。過去日記を読んでも、熱を出すのは年に2回くらいで、たいてい高熱である。つまり、熱に耐えられるだけの体力があるということなのだろう。(陰と陽で言えば絶対「陽」の体質だと思う)

今回の熱も同じで、38度から高いときで40度近くまで上がっている。昨日の夕方、保育園の外遊びを終えて部屋に戻ったときに妙に体が熱いので熱を測ってみたら38度8分の熱だったそうで、気付かなかった保育士の先生方が大変恐縮していた。

帰宅後、熱は下がることなく、夜中に何度も起きて冷たい麦茶を飲んだり氷をなめたり。これだけの熱なので、頭が痛いとずいぶん泣かれてしまった。明けて今日はやはり熱は下がらす38度5分のまま。早めにA村先生のところに行き、診察していただく。

「風邪・・・としか、ねぇ」との診断。でも今はヘルパンギーナやプール熱も出てきているので、一口に風邪といっても3種類くらいあるので、様子を見てくださいということだった。プール熱だったら熱は長引きます。3日たっても熱が下がらなかったらもう一度来てみてください、という指示であった。

ヘルパンギーナにプール熱。。。過去日記にも同じような記述がある。毎年同じなのね。。。

さて、A村クリニックの帰りに、公園そばのスタンドでソフトクリームをご褒美にたべさせてあげた。おいしいソフトクリームを食べれば、この通り、しばし熱が高いことも頭が痛いことも忘れられる。




でも、家に帰ると、頭痛いよ〜〜おかあちゃんがいいよ〜〜とベソをかいて甘えてくる。ほとんどずっとそばにいてやりました。

明日も下がりそうにない雰囲気。夜になってもまだ38度5分・・・

※ソフトクリームを食べたお店に関する記事はこちらにアップしました。良かったらご覧ください。



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