良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2006年02月14日(火).......バレンタインチョコ
ちまたでは2月14日はバレンタインデーと呼ばれ、女の子が意中の男の子にチョコをプレゼントすることによって愛を告白する日となっている。(笑)

一方。

我が家では、バレンタインデーは家族でチョコを食べる日である。

なぜなら、我が家の男の子、ユイマ君は、今までのところ全く女の子と縁がないからである。だから、主に私が、お父さんとユイマ君においし〜〜〜〜いチョコを買ってプレゼントする。それを家族みんなで食べるのだ。今年はお父さんのスケジュールの都合で、2日早く、12日の日曜日にこの儀式を終了していた。

ところが。

今日、塾から帰ってきたユイマが、なんと、チョコを持っているではないか!!
「うわ〜〜〜、良かったね〜〜〜!!はじめてじゃん、バレンタインに女の子からチョコもらったの〜〜!!」と喜ぶ母に、ユイマは「え!?違うよ。義理でしょ。」とクールにのたまい、更に「だって、塾の子全員にあげてたもん!」

ぎゃふん。

気を取り直して「ギ、ギリだって、いいじゃないの。もらえて!もしかしたら、ユイマが本命かもしれないし。」と言うも、ユイマは動かされず「ないない。義理だよ。そんなの、意味無いよ。」と至極冷静なのであった。

すでに思春期のとば口に立とうというのに、未だに女の子に興味のない、まるで孫悟空のようなユイマ君。だからこそ、真実の愛ではない「義理チョコ」には冷たいのか。もちろん、おいしいチョコをくれたことには感謝しているが、ただそれだけ。

ユイマに真実の愛がこもったチョコをくれる人はいつあらわれるのか。

そのときが楽しみなような、こわいような。。。。




■…2006年02月08日(水).......暇な子供
昨年12月で学童クラブをやめたぷみぷみ。月曜日と木曜日は公文教室に通い始めたし、木曜日は公文のあとにピアノだから唯一忙しいのだが、その他の平日はやることが、ない。
だから、会社にいる私のところによく電話がかかってくる。

あるときは、

もしもし。ぷみですけど。あの、おかあさん。おやつに、ビスケット食べて良い?

とかけてきて、またあるときは、

もしもし。あの。ぷみです。あのね、校庭開放に行ってもいい?

と聞いてきて、今日は、

もしもし。ぷみです。今日って児童館やってる?

と聞いてきた。なので、

児童館なら平日やっているでしょう、行ってきたら?

と答えて電話を切った。しばらくしてまた電話。

もしもし。ぷみだけど。児童館って学童みたいなのやってるんだけど。中に入ってもいいの?

なんてことを会社にいる私に聞く。

あのーーー。私その場にいないから分からないんだけど、児童館兼学童クラブ兼地区区民館なんだから、事務所に職員がいるでしょ。わからなかったら、どうしてそういう大人の人に聞かないの?

と尋ねると

だって、だれも、いなかったよ。入れなかったの。
じゃぁ校庭開放行ってもいい?

と、また気が変わって別のことを言い出す。

あのね、学校の校庭開放は4時まででしょ。もう3時過ぎているし、そんなに遊ぶ時間無いと思うけど。どうして、そんなにどこかに行きたいの。

とちょっとあきれていると、一言、

だって、暇だから。

わはは。じゃ、もういいから、校庭開放でも何でも行ってらっしゃい、と笑った母であった。




■…2006年02月07日(火).......区役所へ
ユイマの中学指定校変更の申請に区役所に出向いた。
エライ立派な建物でびっくりした。ロビーの広いこと広いこと。いくら大きめな区とはいえ、区役所がこんなにでかいのか。どれだけの人が働いて居るんだろうか、と驚く。

さて、本題は、学務課学事係での再申請だ。

まず、係の人に指定校の通知書を見せ、具体的にN中ではなくS中が希望だと伝え、Sの受入具合がどんな状況か尋ねると。

今年はかなり難しい、とのこと。昨年は補欠でない人も受け入れるくらい余裕があったので、今年はそれを見越してかなり多く補欠を取ったのだそうだ。だから、今の状況で国私立進学の子が抜けるとしても、新たに受け入れるのはかなり難しいらしい。

つぎに、変更の理由は「重い」順に優先順位をつけていくので、申請書に書かれた理由をこちらで読ませてもらって分類し、同じような理由の人は、全員受け入れるか、または全員落とすかのどちらかになるとのこと。だから友人関係、なんて理由だと一緒に落とされる可能性大なのね。

最後に、実は抽選が終わった段階で、もう学校の方では来年度の人の配置、クラス編成など動き出している。その範囲内で受け入れる数が決まるので、それもあって、今年はS中に関しては受入枠以上の受入はごくごくわずかであろう、とのこと。

私が、こんなことなら、第2希望制を検討するということはないのですか?と聞くと、係員、「煩雑になるので、それは難しい。それと、公立中学はすべての子供を受け入れなければいけないものなので、全員の希望通りに数を決めることも学校運営上できない」とのお答え。

よく分からないけど、要するに自分たちが大変になるのはいやだ管理上難しいってことかな。

私の隣のデスクでは、どうも「重い」理由らしい子のお母さんが、いかに我が子が苦労しているか縷々担当者に訴えている。何でも、この間申請に来たけど、言葉が足りないような気がしたので、理由を書き足しに来たということらしい。ひえ〜〜〜。

人それぞれ色々あるんだろうな。でも、最終的に決めるのは役所ってのがなんだかちょっと不愉快だな。

決まったところにそのまま行ってくれれば楽だけれど、やれるだけのことはやってみて、ダメなら受け入れる、とユイマが言うので、申請するだけしてみました。しかし、限りなく、S中でなくN中入学の可能性が濃いのだということを実感した再申請でもあったなぁ。
とはいえ、まだ可能性がゼロではないので、説明会は2校とも参加して欲しい、制服も、両校とも採寸だけしておいて、発注は決まってからしてほしい、と言われて帰ってきた。

さて、これ以上有給休暇は無いんだが、どうするかな。




■…2006年02月03日(金).......節分といえば
昨年はこんな風だったけど、今年は、年長組まで(ノイノイは年少さん)号泣だったのだそうだ。
年によって、クラスの雰囲気が違うというが、今年の年長組は恐がりさんが多かったのかな。

ノイノイは当然号泣。みんな泣いていた、と証言してくれたけど、今年に限ってはウソではないようだ。

聞くと、午後、みんなが外で遊んでいるとき、園庭にある小屋(父母の会のお父さん達が数年前「建設」した小屋で、子供達が遊べる大きさ)の裏から突然、青鬼と赤鬼の二人が出てきて大暴れしたらしい。ノイノイは先生の陰に隠れて後ろから豆を投げたというのだが本当に投げたのか??

夜、寝る時間過ぎても騒いでいてなかなか寝ないので、また青鬼さんと赤鬼さんを呼ぶよ!と怒ると、ぱっと泣きそうな顔になってすぐ布団に入ってたよ、ノイノイ。よっぽど鬼はコワイのね。



■…2006年01月30日(月).......公立中学再申請
ユイマの希望する中学はこのあたりでは大人気で、40名の受入枠に応募者130名余り。もちろん公開抽選となり、ユイマは残念ながら補欠にすら引っかからなかった。
先週末、学区域の中学名が書かれた入学通知書をもらってきた。
入学通知を受け取ってから再申請を受け付けると聞いていたので、役所に電話してみたところ、再申請の手続は以下の通り。

2月8日までに、区役所の××階にある学務課に行って申請書類をもらう。
その場で書類に記入し申請する。
特別な事由を書く欄は3行ほどある。
持ち物は学区域の中学入学通知書。

「詳しい事情をお聞かせ願いますので、事前にまとめてきてから来てください。」と念押しされた。

非関税障壁がたくさん。。。
まず、平日の8時半から5時15分の間に区役所に出向かなければ行けない
特別な事由が必要
職員との面談もある

特別な事由っていったって、結局、Nはいやだ〜〜Sがいい〜〜〜と言ってるだけなんですけど。

noripにメールすると、こんな返事が戻ってきた。

>1)距離的にS中の方が近い。(本当かどうかは知らない。少なくとも同じくらいではあるな。)
>2)N中への通学路は歩道が十分に整備されておらず、最初から最後まで歩道を通っていけるS中への通学路よりも危険である。交通事故に遭ったら区が責任を取ってくれるのか。
>3)本人がN中を大変嫌っている。

>すみません。よろしくお願いします。

あーあ。よろしくお願いされてもなぁ。交通事故にあったら区が責任を取ってくれるのか、なんてnoripらしい。私そんなこと言えるかしら。確かに通学路はこの間確かめたときには、イヤな道だったなぁ。危ないかんじだった。その点S中学は大通り一本まっすぐだもの。わかりやすいし安全だわ。
でもなぁ。気が重いなぁ。
ところで、先週出席した、保護者会では、今年は公立の中高一貫校の開校などもあって例年より中学受験者数が多く、約半数の子供達が受験するのだそうだ。
半分か〜〜(ため息)



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