良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2005年07月31日(日).......白馬岳より帰還
ユイマとnoripが、毎年夏休み恒例の泊まりがけ山登りに、白馬へ。27日から出かけ、30日に帰ってきた。今日は、そのハイライト。

白馬岳全貌(7/28 6:55AM)
一列になって雪渓を歩く登山者(7/28 9:2AM)
途中で休憩。おにぎりタイム!(7/28 9:45AM)
宿にいったん荷物をおいて、山頂で記念撮影(7/28 5:30PM)


メジャーな夏山らしく、登山客がたくさん。その中に混じってユイマたちも歩いた訳ね。
ほかにも高山植物の写真や、山の写真がたくさん。ユイマ君、これを夏の自由研究にしてほしいんだけどな〜。そしたら、そのレポートを別の場所にアップするんだけど。いつになることやら・・・。



■…2005年07月23日(土).......お誕生会
大成功でした。
親は掃除と準備に疲れましたが(笑)

呼んだお友達は全員来てくれて、それぞれすてきなプレゼントも持ってきてくれました。家で用意したおみやげも気に入ってもらえたようです。

ケーキは、これ!


箱から出てきたとたん、みんな笑ったり、目が変だ〜〜、とか、切っているときは、わーとかぎゃーとかもう大騒ぎ。


女の子ばかり5人で、おままごとをしたり、人形遊びしたりして、楽しく過ごしたようです。
私は、お客様の一人M子ちゃんのお母さんをお招きして夕方からお茶をしました。それも楽しかったです。

一番の成果は、家が綺麗になったことでしょうか。みんなが帰って静かになったとき、ぷみぷみが、「お母さん、こんなにキレイになったから、これからは、床にゴミなんか捨てないようにしようね!!」といいました。まずは、あなたがゴミを片づけてね。もう8歳なんだから!(笑)




■…2005年07月20日(水).......戦いの気分
ごく最近になって、ある特撮系のDVDを少しずつ買いそろえている。Amazonの中古で、やっと値段が安くなり始めた仮面ライダークウガである。すでに5年ほど前の作品だが、私の好きな俳優が世に出た作品なのだ。
また、この7月から、円谷プロが、原点回帰したウルトラマンの新シリーズをスタートさせた。初代ウルトラマンのファンである我が家は、一応、ウルトラマンマックスもチェック。ちゃんと毎週録画して家族で(笑)鑑賞しているのだった。

しかしここに来てちょっと気になることが・・・

一番最初にクウガを見せたときは、こわい、といって親の陰に隠れていたノイノイが、今やすっかり慣れてしまい、しかも、「大きくなったら男になって仮面ライダークウガになる」と言うまでに成長。三連休をいいことに、クウガもウルトラマンも見たいだけ見ていたのがいけなかったか、連休後半から連休明けにかけて、なんだか、やや、凶暴に・・・
ユイマ兄ちゃんと戦いごっこ。キックもするし、剣をふりまわしたりもする。遊び以外の行動も、何となく乱暴だ。
そして、連休明けの火曜日は保育園で「ジンくんとショウくんと、ノイノイちゃんね〜ウルトラマンマックスになって戦った。」というのである。聞くと、「ジンくんが仮面ライダー響鬼(ヒビキ・現在放映中の仮面ライダー。もちろん当然我が家でも視聴しております)、ノイノイがウルトラマンマックス。ショウくんは、敵!」だそうだ。ジンくんといえば、クラスでも体が大きくてもっとも強いと思われる男の子だ。ショウ君はいつもジン君にたたかいごっこでやられてばかりいる。その二人にノイノイが参戦したのか!?ああ。

「別に戦いごっこしてもいいけど、あんまりお友達をいじめるようなことをしちゃいけないんだよ。なんでノイノイちゃん、戦いごっこなんかするの?」と(ぜったいクウガをたくさん見たせいだと思いながら)力無く聞いてみると、ノイノイ

「だってさー、なんかさー、あたし、戦いの気分だったんだよー」

だと。

戦いの気分、ですか。脱力。やっぱりクウガの見過ぎだわ、これ。・・・

保育園の連絡帳に「ウルトラマンごっことか仮面ライダーごっこなど戦いごっこに最近目覚めてしまいました。お兄ちゃんとも家でやってます・・・」と書いてみた。まさか連休中に仮面ライダークウガをみてばかりいたなんてことは言えず。先生がどんな風にみていらっっしゃるのか、ちょっと探りを入れてみると。
昔、戦いごっこが大大大好きだったユイマの担任もしたことがあるケイコ先生が「今日も園庭でやってました。でもノイノイさんはさすがですよ。男の子がかかってきてもひるまないから。えらいです。」とあった。理解ある先生で良かった。
(しかし、もう一人の担任の先生だったらこうは書いてくれなかっただろう。)

女の子が戦いごっこをするのは良くないとは言わない。でも、明らかにDVDを見た後のこの現象。
本人もコントロールできないほどの「戦いの気分」に支配されるようでは、困る。
度が過ぎない程度にビデオ視聴の量を考えねばと思ったことであった。





■…2005年07月18日(月).......父の思い
一昨年の夏に、とあるサイトにこんな投稿をしたことがある。

海を見せる(2003/6/25)

昨年の夏休み明け、保育園から「夏の思い出を書いて出してください」という一片の紙に何も書けず、ついに提出できなかったぱるたです(涙)。

そして、そのときぷみぷみにつぶやくように言われました。

「○○ちゃんは海に行ったんだって。でもぷみぷみチャン、海見たこと無い・・行きたいなぁ、海。どんなかなぁ、海・・・」

夫に話しました。

「そういえばユイマまでは海に連れて行ったけど、ぷみぷみは海どころか旅行らしい旅行にも連れて行ったことがないねぇ。(ため息)」と。「でも今年もお金がないから行けないかしら・・・」

ところが、先日、夫が電話してきました。

「ぷみぷみのバースデー割引で4人まで1万円で飛行機に乗れる。南紀白浜で海水浴&アドベンチャーワールドはどうだろう。実は予約はもう入れてしまったんだ。ノイノイは膝の上でいいだろう?」

南紀白浜と言えば、ぱるた家バブル時代の良き思い出の地。まだ3人家族で高給取りだった時代、南紀白浜ー伊勢志摩ー奈良ー松阪(松阪牛を喰らうためだけに寄った)と回る豪華10日間の旅をしたのでした。アドベンチャーワールドで象に乗ったジュンコの写真が残っています。奈良ホテルでは久米宏が横のテーブルで朝食をとっていました。志摩観光ホテルのホテルマンに教わって食べに行った赤福氷とともに、和田金で食べた松阪牛の味はぱるた家では伝説と化しています。

が、しかし。

今回はお金もないので、南紀白浜だけ、しかもお泊まりは4人で2泊4万円という格安民宿。とにかく海とアドベンチャーワールドです。
それでも、海を見たことがないというぷみぷみを哀れに思う父の心は尊い!
何ものにも代え難い!
というわけで、2泊3日のビンボー旅行が今年のぱるた家唯一のそして、久々の「夏の計画」となったのでありました(^◇^;)。


あれから2年。あのときも唐突だったけれど、今度も唐突だった。

先日出張で東京に一瞬だけ戻っていたnoripが「ぷみぷみちゃん、お誕生日にお友達を呼んだら?」と言い出したのである。

この夏は一昨年以上に何のプランもない我が家の子供たちを、特にぷみぷみを、noripはやはり不憫に思っていたんだろう。なんせ、ぷみぷみは、海外旅行に行ったお友達をえらくうらやましがったり、夏休みってどこかに行かないの?と聞いたり、また海に行きたいなぁと言ってみたり。それを聞いても何も答えられない私たちだったのだから!
でも今年の我々でも用意してやれそうなイベントなら、言われてみれば、ぷみぷみの誕生日を使わない手はない。
しかも、noripには、タカノのオーダーケーキを誰かの誕生日に見せて(食べさせて)やりたい、という気持ちがあった。今年はぷみぷみがあの犬の形のかわいいデコレーションケーキを喜ぶ最後の年齢ぐらいではないだろうか。そんな思いもあった。

結局、呼びたいお友達の都合を考えると、23日土曜日ごろがベストかなぁ、というところで話がおわった。

こういう場合は、一応親から親に連絡をいれるんだろうか、どうするんだろうか、と考えているうち、もう翌日には、ぷみぷみはお目当てのお友達4人にさっさと「23日に誕生会するから来てね」と言って回ってしまった。よほどこの提案が彼女にとって歓迎すべきうれしい提案だったのだろう。noripのねらいはばっちり当たったわけだ。

しかし、23日でもう決定しちゃったのね。

とすると・・・?!ケーキの予約を入れるのは、私か?!といきなりあたふた。noripからは、タカノの本店では1週間以上前でないと受け付けないからジュンコにでも行かせてやってくれとメールは入るわ。でもメールに気付いた日にゃもう1週間切ってるし。やっとこさ、同じケーキを作っている他の支店で中5日もらえば作れるというところを探し出したので、今日、そこに行って無事予約を済ませてきた。ぎりぎりセーフ!!(大汗)

ケーキも無事手配できたので、帰宅後、ぷみぷみに、招待状書かなくていいいの?と勧めると、さすが筆まめなぷみぷみ、早速便せんを持ってきて招待状を書きました。

<ハートのマーク>しょうたいじょう<ひし形>


○○ちゃん わたしのたん生会へきてください。ばしょは、わたしのいえです。7月23日土よう日2じから5じはんまでです。



←裏面の写真
裏にはシールをたくさん貼って、気合いの入った宛名が書かれている。
ぷみぷみのメッセージのずっと下の方に私から各お母さんあてに、突然の誘いだけれど是非都合をつけて遊びにきてやってほしい、というメッセージを小さく添えておいた。

1学期が終わる1日前の明日、ぷみぷみが学校で4人のお友達に渡す予定。



■…2005年07月16日(土).......学童キャンプ
今日から1泊で、学童クラブのキャンプ。ユイマのときにもそうだったけれど、ぷみぷみの通うS小学童クラブは、父母会活動がすっごく盛ん。というか、熱い!
お父さんの参加率は高いし、昔からのノウハウの蓄積が、精神も含めてそのまま受け継がれているところがすごい。この地は、代々ここに住んで生活している人が結構多いからなのか(農家も多いし)地域の力がまだまだある、という感じである。

でもって、キャンプ。一応親が付き添うことが求められてはいるのだが、付き添いなしの子供も受け入れてくれるのがありがたい。今年は、子供45名参加(世帯数にすると42世帯の子供たち)に対して、参加父母は40名(父21名、母19名)参加である。子供だけの参加はぷみぷみも含めて6人。ユイマの頃はもっとすごくて、子供の数より親の数の方が多い年もあったなぁ。

昨日から、これまた至れり尽くせりのしおり(これまた熱いプロのお父さんがMacで作成!)を見ながら荷物を整理し、noripから借りたリュックに詰める。着替えの他に、川遊びのための靴やら水着やらバスタオルやら、飯盒炊さん時に使う食器類もあるので結構な量。45リットルほど入るリュックがいっぱいになってしまった。ぷみぷみは身長が114センチ。リュックの高さは60センチ弱。なんだか自分の体と同じくらいの大きさのものを背負う感じで、ややもすると後ろによろけたりする。心配だぁ。

今朝7時55分集合場所に自転車に乗せて連れて行ったが、ここからは自分でリュックを背負って歩かなければいけない。元気よく隊列を組んで出かけていったけれど、心配だ。途中で暑い〜〜重い〜〜と泣き言を言ったときに、自分の親は居ないのだから。

とはいえ、このキャンプ、昔からの伝統で、親は自分の子供以外の子供の面倒を見る。
6つの班に分かれた子供たちに、親が数名班担当として常についているのだが、自分の子供が居ない班を担当するように、親もグループ分けしてあるのだ。
だから自分の親がそばに居ないという条件は、他の子と同じ。だからどの子も簡単には泣き言が言えない2日間のはず。

でも、やっぱり心配だ。がんばれよ〜〜ぷみぷみ!


記録のためにだいたいのスケジュールを書いておく。

1日目
7時55分         集合
8時20分         駅に向けて移動開始
8時58分〜11時16分  電車にて移動
11時半          浦山口駅出発
11時50分        河原到着。昼食
12時45分〜14時50分 川遊び、スイカ割りなど
15時頃          宿到着 カレー作り
17時10分        夕食片づけ
18時10分        宿に入って、入浴など
18時50分〜20時    キャンプファイヤー
20時15分        おやつタイム
21時           就寝

2日目
6時            起床 洗面歯磨き、片づけ
7時            ラジオ体操
7時50分         朝食〜水着に着替え
9時10分         河原へ出発
9時50分〜11時20分  川遊び ゲーム(化石発掘、ストーンペインティング、魚とりのいずれかを選択!)
11時30分        昼食
12時           宿へ移動。着替え
13時30分        宿出発。バスで西武秩父駅へ
14時37分〜16時26分 電車で移動
16時30分頃       駅にて解散



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