良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2005年07月12日(火).......最近のノイノイ語録
夜なかなか寝ないで遊ぼうとするノイノイに、「早く寝なさい!!」と怒鳴ると、

「今、寝るわけにはいかない。」

これ、3歳児の言葉ですか?!

ジュンコに叱られるぷみぷみのことを、ジュンコの後ろから覗くようにして、

「ほら、だから、怒る可能性があるって言ったでしょ。」

おいおい可能性があるなんて本当に言ったのか〜?
それにしても、ジュンコの後ろから。まるで虎の威を借る狐なノイノイ。

夕食時、ユイマにからかわれ、ノイノイが反論。

「××が余計なんだよ!!・・(しばらく沈黙の後)・・・お父さん、余計ってなに?」

爆笑〜〜〜!この沈黙が妙に長かったところなど、特に可笑しい。

朝、目があまりよく覚めていないときなど特に、なにかちょっとしたことでも気に入らないとすぐに言う言葉。

「お母さんのばか!!お母さんがいけない!!」

はいはい。私がいけないのね〜じゃ、どうすればいいのかな??
いろいろ試したりしているうちに、正気に戻って(?)もうお母さんのばか!とは言わなくなります。
どの子もみんなそうだったよなぁ。
大人になっても、人のせいにしてばかりじゃ困るので、今のうちにいっぱいお母さんのせいにしていいからね>ノイノイ





■…2005年07月07日(木).......七夕だけど
毎年七夕は保育園から分けていただく笹にお願い事を書いた短冊を飾ったり、 保育園で作った飾りをつけてそれらしくしつらえたものだけれど。今年はなぜか保育園から笹のお裾分けがなく。忙しさにかまけて何もない七夕になってしまった。
相変わらずまめなぷみぷみが短冊もどきを作って「お母さんも書いて!」と持ってきたけれど。結局書かずじまいだったな(子供たちはもう寝てしまったし)。

でもぷみぷみの書いたことが面白いからここに記録しておこう。

「しあわせな大がねもちになって××ちゃんといっしょにくらせますように。」

××ちゃんというのは近所に住む仲良しのお友達。それはまぁいい。初耳だが。

それより、「しあわせな“大がねもち”」っていうのがねぇ。なんだかなぁ。

そういうことは、心に思っても恥ずかしくて言えない(書けない)ことだったような気がするんだが・・・。うーむ。

私の心の暗部が反転してぷみぷみに乗り移り、ぷみぷみはそれを思いっきり開けっぴろげに体現しているって感じだ・・・つまり、そういう願望は私の中にもあるってことよね。ああ、恥ずかしい・・・


ちなみに、ノイノイのお願い事は「プリキュアになりたい」でした。



■…2005年07月04日(月).......4人でお留守番
7月2日3日の週末二日間、働くお母さんのネットコミュニティの全国オフ会があり、私は単身で京都へ出かけた。もちろん、お留守番は子供たち4人。
ジュンコは主に食事の世話。その他の世話(遊んでやったり、一緒に寝たり)はユイマの役目だった。食事は、お昼は冷凍のピラフやチャーハンを温めて食べる。夕食は一回だけなので、前の日に私がつくっておいたものを温めて食べる。夜はなるべく早く寝る。日曜日も同様に、朝ご飯、昼ご飯まで子供たちだけで食べ、外へは遊びに行かず家で過ごす、という約束で。

さて、二日間、母はたっぷり遊んだあと帰宅すると、子供たちが落ち着いた顔つきをしているのにまずびっくりしました。
あ、お母さんだ!お帰り〜〜〜とみんな笑顔で迎えてくれる。あらま。なんだかもっと大騒ぎで歓迎されるのかと思ったけど、そうでもない。ごくごく普通に外出から帰ってきたお母さんを迎えるってかんじ。
でも。よくよく見ると、子供だけでも立派にお留守番できたよ、という顔をしている。お母さんがいなくても全然平気だったよ、という顔をしている。

ジュンコに聞くと、すっごくうるさかったけど、確かにユイマはなかなかよくやってた、とのこと。3人でけんかしたり、けんかしたと思ったらまた一緒に遊んでいたり。訳わかんない!だそうだ。でも、それは3人が仲がよいってことだろう。

ユイマに聞くと、ボクがんばったよ。ま、ちょっと厳し過ぎたかもしれないけどね!とちょっと照れ笑いした。というのは、ジュンコから聞いたところでは、ユイマは結構口うるさくて、自分の思い通りに下二人が動いてくれないとすぐに怒るんだそうだ(ふだんもそうだけど)でも、何とかがんばってお母さんの代わりをしてくれたらしい。(お母さんはそんなに口うるさくないが)一応妹たち二人も、お母さんからジュンコとユイマの言うことは聞くのよ、と言われていたからね。なんだかんだいっても最後はお兄ちゃんの言うことを聞いたらしい。
責任を果たしてくれてありがとう!&ご苦労さん!>ユイマくん

ぷみぷみは責任が無い分、寂しくもなく、大変でもなく、ごく普通に普段と変わらない調子で過ごしたようだ。聞いてもあまり感想らしい感想もない。「うーんとね、ちゃんとお留守番できたよ!」・・・だけ。

ノイノイは、お母さんが居ない間、寂しくなかった?と聞くと、「寂しくなかった」だそうだ。出がけにノイノイに泣かれると困るな、と思い、新しく始まるウルトラマンマックスに時間を合わせ、ほら、ウルトラマン始まるよ!とノイノイの興味をテレビに向けさせたところで出かけたのであった。そのスタートが良かったのか、その後、泣いたりすることもなく過ごせたようだ。おトイレは一人でいけた?ウンチとかおしっことかだれかに見てもらった?と聞くと、全部一人でできた!と本人弁。本当か?
さらに、日曜日の夕方のこと、「ジュンコがね、ゲームしてたからね、ノイノイたちね、まるこちゃん(アニメ・ちびまるこちゃん)が見られなかったの。ジュンコが子供は2階いけ!っていうから、2階に行ったの。」とジュンコの行状に関して報告してくれたりして。ふふふ、面白い!

とにもかくにも、たったの二日間とはいえ、子供たちだけで立派にお留守番ができ、本当にみんな偉かった。
ありがとう!>子供たち




■…2005年06月29日(水).......初めての選挙
7月3日は、東京都議会議員選挙である。
この選挙、1985年7月4日までに生まれた人が選挙権を得る。つまり、ジュンコにとって記念すべき、これが初めての選挙権行使ということになるのだ。

今日、新聞の折り込みに選挙公報を見つけたので、夕食後、チビどもが寝てしまったあとでジュンコに渡してやった。
「ちゃんと権利は行使しろよ〜」と言って。

するとジュンコは「ちゃんと行くつもりだよ」と言って、選挙公報を広げた。

今回の都議選の特徴は、どの選挙区も候補者の数が少なめ、かつ政党に属している候補者が多いことである。ここ練馬区も例外ではなく、6人の枠に候補者は8人。自民2,民主2,公明1,共産1そして、生活者ネットワーク1に、オンブズマン練馬が1である。

ジュンコは公報を眺めながら、「アタシはね〜こいつ(コイツはだれだかご想像にお任せします(^^)V)を何とかして落としたいんだよ。だから、アタシなんかが投票しなくても当選しそうな民主とかそう言う人はいいから、自民公明以外で、もうちょっとで当選しそうって人に入れたいんだよね〜・・・。ねぇねぇ、でも、生活者ネットワークって将来性あるのかねぇ。」なんていっぱしの口をきく。

ふふふ。なかなか戦略的思考をしているね、ジュンコくん。
ま、これも、我々の薫陶の賜物か?(ウソウソ)




■…2005年06月25日(土).......歯医者さんへ
ぷみぷみは顔が小さくてあごが小さい。全永久歯が収まる大きさでは、到底、ない。2年生になってやっと前歯が抜けて大人の歯がはえてきたものの、下の前歯はみごとにタテに2本並んでいるし、上の前歯はいつまでたっても、1本しか生えてこない。昨年末に私がかかった歯医者にぷみぷみも連れて行ったとき、とにかく前歯が生えてから(矯正等は)考えましょう、ということになっていた。3月か4月には治療が始められますかね〜なんて言っていたのに、なかなか生えなくてもう6月も下旬。学校の歯科検診では歯肉炎になりかけ、なんて言われてしまったので(これも歯並びが悪いのでよく磨けていない結果)とにかく連れて行くことにした。

昨年開業したばかりのその歯科クリニック。前回通っていた頃は、まだそれほど患者は多くなかったのに(予約制だし)今日は数人が待っている。しかも子連れの人も次から次へとやってくる。前は30分おきだったのが今は15分おきに予約を入れているんだな、きっと、などと思いながら順番を待っていると、ぷみぷみの順番が回ってきた。最初だけ診察室に入ると、先生も一人増えて3人体制で治療に当たっている。おお、はやっているのね、この歯医者さん。

それはさておき。

歯肉炎の疑いという話を聞いて、先生は矯正云々よりまず、虫歯のチェックと歯磨きチェックをしましょうとおっしゃった。矯正の話はまた後で、ということで私は待合室に戻る。

待合室で待っていると、先生が「お母さん、見てください、こんなに!」と治療途中のぷみぷみをつれて来た。恥ずかしそうにはにかむぷみぷみを「ほら、お母さんに見せてごらん!」と先生が促すと、やっと口を開いたぷみぷみ、見事に歯が真っ赤。
これで歯垢チェックをしたのであった。

歯並びのせいで磨き残しがあるとは言ってもこれはちょっとひどすぎる、という結果だったらしく。
幼稚園くらいの子から小学生くらいの子供まで数組、親子連れが待っている待合室にわざわざ見せに来たりして、恥ずかしいことこの上ない。
しかも、この赤いのが全部ばい菌、と先生は教えたらしく、ぷみぷみが「全部ばい菌なの」なんて言うからますます穴があったら入りたい気分。

「磨きにくい歯並びですから、やっぱりお子さん一人に任せていてはムリがあります。最後はお母さんが仕上げをしてあげてくださいね、この赤いのも5分も磨けばキレイになるんですよ。5分ですよ、5分。たった5分で綺麗になるんですから、それくらいならできますよね?・・・じゃ、今から磨いてきますからね」とおっしゃって(きちんと磨かないとこんなにバッチくなるんですよ〜〜と遠回しに待合室の親御さんたちに教育しているかのごとく)、また診察室に戻っていった。

「5分ですよ、5分。たった5分で綺麗になるんですから、それくらいなら(どんなに忙しくたって)できますよね?」(エコーかかる)

私もよく、ほかのお母さんたちが、朝のクソ忙しい時間に、子供がぐずって大変だ〜!大変だ〜!と言っているのを見ると、5分我慢して相手してやれば子供の機嫌なんて直るよ、と密かに思っていたし、相談されればそんな風に答えたりもしていた。

しかし、そんな自分を反省した。

5分の歯磨きの時間。朝とれてません!!というか、とれそうにありません。というか、絶対とれまっしぇ〜〜〜ん!!

だって、ユイマは自分でできるとして、ぷみぷみとノイノイの二人でしょ、5分じゃなくて10分だよ、実際は。そんなの絶対ムリ(涙)

朝はあきらめて、夜、キレイに磨いてあげるから、何とか持ちこたえてくれ、子供たちよ。

・・・・・・

さて、矯正の方は、乳歯を抜歯しなければ永久歯が生えてこられない状態なので、3本ほど抜歯する計画。抜歯は翌日もクリニックがあいている平日が望ましいというので、相談のうえ、夏休みに3回時間をとって治療することに決めた。
しかしその前に、1本だけできてしまった虫歯の治療をせねばいけないらしい。次回の予約を取って帰宅。




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