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〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2005年03月01日(火).......新6年生
3月まではユイマは5年生だが、今通っている学習塾では、3月から学年が切り替わる。つまり、今日からユイマくんは新6年生になったのだ。

今までは水曜と金曜日、隔週土曜日だったのが、火曜日と木曜日、隔週土曜日に授業のある日が変わり、時間もちょっと長くなった。今まで火曜日にはスイミングスクールに通っていたのだが、塾の日と重なるので、2月でスイミングは終了。水泳教室の最後のレッスン日(2月22日)には昇級テストがあり、ユイマはめでたく合格して有終の美を飾った。(あがった級でスイミングを続けるとなると、競泳コースにクラスが変わり、時間帯も夕方遅くになる。どちらにしろ、もうこれ以上水泳に通うのは無理だ。ここまで泳げるようになれば文句はない。良くがんばった!)

さて、学習塾の新6年生。テキストも変わり、月謝も1000円高くなり、お勉強も少し難しくなってくる。ユイマの通う学習塾は、最終的には高校受験をターゲットにしているので、公立小中の子供達が通ってきている。こんな顛末でこの塾の先生と巡り会ったのだけれど、もう3年目。勉強は本人のやる気をどう引き出し持続させるかに一番気を使うけれど、この塾の先生の魔法にかかっているユイマは、3年目になっても相変わらず機嫌良く通っている。ありがたいことだ。




■…2005年02月28日(月).......神様のさじ加減2

本当に神様は微妙なことをなさる。今日届いた補欠通知書によると、ジュンコは、

補欠者51名中、23位。


135名定員のところ152名の合格者が出ている。

う〜〜微妙なポジショニングだぁぁぁぁ〜〜〜




■…2005年02月26日(土).......神様のさじ加減
某私立美大の結果が発表された。「補欠」

繰り上げ合格になるかどうかは、補欠順位にかかっているわけだが、その順位に関してはすでに本人宛郵送したらしい。現時点ではまだ届いていないけれど。

それにしても、補欠というのと、不合格というのでは、ものすごく違う。勿論合格というのが一番良い結果なのかもしれないが、ジュンコにしてみれば、なまじ合格をもらってしまったら、次の本命を前に、気持ちが揺らいでしまうかもしれない。
しかし不合格だったら。やっぱりがっかりして落ち込むだろう。自信を失うかもしれない。

でも結果は補欠だった。自信を失うほどではなく、安心しきってしまうほどでもなく、程良い緊張感を喚起するような、次にもっとがんばろうと思える結果を、神様は与えてくれたんじゃないか。
絶妙なさじ加減としか言いようがない。
本人はどう思っているか知らないが、私はそんな風に感じた。

心配しているだろう実家の両親に電話で知らせると、本当に喜んでいる。呼んでくれたところ、受け入れてくれた所を大事にしなさい、と母が言う。
まだ呼んでくれるかどうか分からないけれど、もし繰り上げ合格になったら、*私*としては大事にしたい。しかし、最後は、ジュンコが決めることだ。とにかく本命まであと数日。気持ちを整えてがんばってほしい。後悔の無いように。




■…2005年02月24日(木).......オヤジィな姿・・・
「かがくる」とともに、「朝日小学生新聞」も希望すれば1週間お試しで入れてくれるというので、頼んでみた。もともと、ユイマに少しでも日本語の文章を読ませたいと思って、小学生新聞なんてどうだろう、と思っていて、ついこの間もnoripに相談したばかり。その時のnoripの言葉は、

無理強いは絶対ダメ。
まずは、何気なく置いてみて様子を見る。
喜んで読むようなら購読してもいいかもしれない。
でも、あんまり期待しちゃだめだよ。

つまり、新聞読んだからといって読解力が上がるとか、そんな風に短絡的に考えちゃだめ。言い換えると、読解力を上げるために新聞読まそうなんて思うのがそもそもそも間違い、ということかな??ま、変な下心は捨てなさい、ってことなんだろうな。

はいはい。ごもっとも!

それで、サンプル購読してみたわけだが、あると見るものなのねぇ。

ユイマはめっぽう朝が強い。家で一番早く起きて、私のことやぷみぷみのことを起こしてくれる。いつも5時半ごろにはもう起き出していて、宿題をやったり、一人で先に朝ご飯を食べてしまったりしている。そして、することがなくなると、食卓で、こんな風に新聞を広げて読んでいる。




あまりにもオヤジィなこの姿がおかしくて、後ろから激写!(笑)



■…2005年02月20日(日).......かがくる
ユイマは科学好きである。というか、科学ネタ好きというのか。
彼は学研の雑誌「科学」を、確か小学校3年生からずっと定期購読している。最初の頃は、付録をお父さんと一緒に作って終わりだったようだが、最近は付録は自力で作るし、読み物の方も一応全部読んでいるようだ。その都度、自分の心の琴線に触れた話題、小ネタを私に教えてくれたりするし、ふとしたときに、私の知らないようなことを知っていて、なんでそんなこと知ってるの??と驚くと、案外「科学」から仕入れたネタだったりするのだ。

最近朝日新聞社から「かがくる」という小学生向けの科学雑誌が創刊された。週刊誌タイプの雑誌だが、50号まで発行される限定版。総監修者はあの小柴昌俊先生である。で、各号とも5つのコーナーに分かれて編集されていて、中は全部ページがはずれて2穴バインダーにとじることができる。50冊全部を5つのコーナー別にファイルすると、全5巻の子供科学百科ができるという仕掛けらしい。
科学ネタ好きのユイマがこの手の情報を逃すはずはない。買ってよ〜〜とねだられていたのだ。朝日新聞だから、我が家に新聞を配達してくれている営業所に電話すればすぐに届けてくれる。創刊2号が出たタイミングになってしまったが、やっと電話を入れて創刊号だけ持ってきてもらった。

大喜びで読み始めたユイマ君。記事に感心すると、いちいち私に話そうとするので、大変だ。こっちはちょうど夕方の忙しい時間帯だったので、落ちついて聞いてなんかいられない。「今私に話しかけても残念ながら忙しくてちゃんとお返事できません!」と言うと、今度はぷみぷみ相手に話しかけている。

ユイマ「あのねー、ぷみぷみ、アインシュタインっていう人はね、相対性理論っていうのを発明した人でね、相対性理論っていうのは、××××△▼△、だからね、つまり、こういうことなんだよ、○○××※※??★☆☆?!」

何度もつかえながらも一生懸命説明するのだが、科学に疎い(興味なし)ぷみぷみは、一言

「あー、わかんないから、いいや。」

ユイマ、がっくり。

さて、夕食を食べながら聞いてみたところによると、学研の科学と違って、かがくるは、「今」の科学技術の発達具合がよくわかるんだそうだ。つまり、科学について、今日的視点から書かれている記事が多く、ああ、科学ってこんなに発展しているんだ、とか、科学が技術としてこんな風に実用化されているんだ〜〜ということが分かるのだそうだ。
ふーん、ユイマ君はそう思うんだ〜〜と感心していると、「うん。だからちょっとこれからも読んでみたいな」ですって。「1年生の子にも、ちょっと難しいところもあるけど、読めるよ!」と。

でもなー。創刊号は240円だけど、次号以降は1冊490円。「科学」も買っているのに、さらに、月に2000円近くの出費、ちと高い気がするんですけど・・・




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