良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2004年08月17日(火).......ピンチヒッターのお手伝い
今日はお母さんが会社から帰ると胃痛でダウン。お父さんが夏野菜カレーを作り始めるが「ユイマ君、手伝って」と声をかける。「お母さんが休んでいるからユイマ君がちょっと働いてよ。」なんて乗せるのがうまい。

ユイマは料理は大好きなのですぐ手伝いに行ってくれた。

ナスを切る。

ズッキーニを切る。

「ボク、今日役に立ってる?」とユイマ。

「うん、すごく役に立ってるよ」とお父さん。

そう言われてすっかりご機嫌。

私もリビングから、「今日はどうもありがとう、ユイマ君」とお礼を言った。

炒めたり煮たりするのはお父さんがやってくれたけど、できあがったカレーはとても美味しかったよ。おかげで胃痛も和らいだよ>ユイマ君



■…2004年08月15日(日).......結婚50周年の御祝い
私の両親は、今年で結婚50周年。結婚した月、3月に御祝いしたかったけれど、諸事情により、半年近くずれて、今日、娘たち3人が自分の家族を連れて集まった。

姉の家は夫と一人娘の3人。妹のところは夫と二人。ぱるた家は私と夫、子供4人の6人。(わさわさと大勢だ!)それに両親を加えて総勢13人。

両親の金婚式以外に、今年は、姉が結婚10年、私が結婚20年、妹が結婚3年と、みなキリの良い年数なので揃って御祝いしようと両親。父は私が生まれた年に設計事務所を興し、株式会社としてやってきたが、今年、その清算業務を終え、全ての業務を終了した。そのことも御祝いの一つ。本当にお仕事お疲れ様。両親ががんばって私たち3人の娘を大学まで行かせてくれたんだなぁ。無事に大人になって、仕事をし、結婚もし、子供もできて・・。
私もがんばって子供らを育てねば。そしてできれば両親のように夫婦揃って結婚50年を迎えられるようになりたい。

それにしても、3人の娘から孫が5人。これらみな両親の子孫。集まってみると、改めてめでたいなぁと思う。

私たち夫婦にも、孫が生まれるのかな。楽しみだな。

・・・なーんてことを思った私はすでに心境はおばあちゃん?!




■…2004年08月14日(土).......梅干し2
3日と2晩干した梅干しを、まだ梅干し自体がほんのり暖かいうちにもう一度梅酢にくぐらせて保存用の容器に仕舞う。(ぱさっとした梅干しが好きな人はここで梅酢はくぐらせない)今年の梅干しはこれで完成だ!

ところで、数をもう一度数え直してみると、減塩のつもりで漬けた梅干し28個。普通の塩加減にした梅干し89個であった。やはり間違って2キロじゃなくて1キロを減塩のつもりで漬け、3キロじゃなくて4キロをしょっぱ梅干しのつもりで漬けていたのであった〜〜〜!

結局。

両方とも、しょっぱ梅干しになっちゃったじゃないか〜〜!!!

でも、天日に干して色もすっかり梅干しらしくなった2種のしょっぱ梅干し。早速初物の味見。

ユイマ君はすごく梅干しが好きなので、両方食べさせてみたけど、すっごくおいしい!!と1個食べてしまった。しょっぱ梅干し大好きのお父さんも、うまいうまい、減塩なんていらないよ、とばかり喜んで味見している。

一人落ち込むお母さん。だって、蜂蜜入り減塩梅干しの出来をとっても楽しみにしていたんだもの。

がしかし。悔しいけど、去年よりも良い味に仕上がったかも知れない。塩が良かったのかな(今年は沖縄の塩だ)。何となくしょっぱい割にはまろやかな甘みさえ感じられて、とてもおいしい。

月曜日から早速この梅干しを少しずつお弁当に入れてあげましょうね>ジュンコ、ユイマ、ぷみぷみ



■…2004年08月12日(木).......梅干し
毎日お弁当に梅干しを入れているので、去年作った3キロもの梅干しが何ともう無くなってしまった!!今年は5キロの南高梅を購入。2キロを減塩梅干し、3キロを15%の普通の梅干しにつけ込んでみた。

がしかし。

土用干しの時期に何だか忙しくて取り紛れて、土用干しできず。

やっと夏休みに入った今日になって遅れた土用干し!じゃなくて、お盆干し!

ノイノイに、梅干しはこうやって干すんだよ、と言って見せると、何だかすごく関心を持ってしまい、何度も庭に出て梅を見物。「ウメボシ、見る!見る!」とウルサイくらい(笑)

午後になってひっくりかえすときも、おはしを持って手伝ってくれました。

今年もおいしい梅干しになるといいなぁ。


←梅干しを見張るノイノイ・減塩梅干し29個、普通梅干し91個

 しかし、全部で5キロあった梅を2キロと3キロに分けたはずなのに、
 なんで、29個と91個なんだろう。
 明日もう一度数え直してみよう・・・まさか、間違って1キロと4キロだった
 なーんてことないだろうなぁ。
 塩の量、全然違っちゃうよ(ぶつぶつ)



■…2004年08月09日(月).......友達って・・・
ぷみぷみが、最近学童のお友達とあまり遊ばなくなってつまらない、と言っている。保育園時代あんなに仲良しだったNちゃんとは全然遊ばなくなっちゃったし、最近学童に入った同じクラスのAちゃんは休みがち。だから今日は外で一人で遊んだり、ビーズ遊びをしたりして過ごしたのだそうだ。

それを聞いていたユイマが、「ぷみぷみ、あんまり友達を信じちゃいけないよ。」なんて急に言い出した。

「あのね、絶対信じられると思う人だけ、信じていいよ。だってさぁ、友達なのに、ウソをつくヤツもいるんだよ。それでボクは裏切られたことがあるんだ。」

真に迫るそのお言葉に、ぷみぷみは全然脳天気に、「じゃぁアタシはツルちゃん!」なんて言っている。

そういえば、ユイマ君は、ずっと仲良しだと思っていたゲーマーRくんに騙されて涙したこと数知れず。ユイマはすぐ人を信じるから、Rくんに「すごい裏技があるんだよ。こうこうこうやってこうやればこうなるんだ〜」みたいなことを吹き込まれると、「え〜!ほんと〜〜すっげ〜〜ありがとう!教えてくれて!」と喜んで、実際試してみたら何も起きなくて(だって、Rクンは最初からウソの操作方法を教えてるんだから!)、Rくんや周りの友達に笑い者にされたことが何度もあった。
ほかにもRくんとKくん、Tくんとユイマの4人でドッジボールをしたら、RくんがKくんとTくんに目配せしたかと思うと、3人グルになって徹底的にユイマにボールをあてて、遊ばれてしまったことがあった。そのときはさすがにユイマも傷ついて、家に帰ってきてから、泣きながらいかにRくんがひどいことをしたかを私に訴えた。「ひどいよ、あんなこと〜」と、それはそれは悔しそうだった。
それ以来、Rくんのことは許せないらしく、そのうち、KくんやTくんとも遠ざかってしまったのだった。

ユイマくんは友達というものに対して、憧れにも似た期待がある。恐らく、自分が尊敬できる相手であり、相手も自分のことを尊重してくれる、そんな関係を、本当は望んでいるのだと思う。人のことを信じやすい、素直なユイマ君。裏切られても遊ばれてもおちょくられても、ユイマ自身がだれかにそういうことをしなければ、ユイマ自身がいつも誠実ならば、きっと良い友達と巡り会えるよ、と、ドッジボールで泣いてしまった日に、言い聞かせたのだった。




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