良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2004年04月27日(火).......おうちでゆっくり
ノイノイの熱は今朝は36.4度。昨日よりも低い。でも顔は相変わらず赤いし、まだ膝のうしろや、背中に赤い発疹が残っている。

予定通り(?)会社を休み、一日ノイノイにつきあう。

今日お母さんはうちにいるから、ぷみぷみは学童お休みしますか?と朝ぷみぷみに聞いてみると、ぷみぷみは学童が大好きなので、「え〜?お休みしたくない〜」
ユイマ君とは全然違うなぁ。
家に帰ったらZ会の勉強を一緒にできるから、といつもより1時間早く帰ることで学童は出席することにして学校に送りだした。

ユイマ君は、「わぁ、今日お母さんうちにいるの?朝からずっと?」と確認してから学校へ。帰宅したとき家にお母さんがいるっていうのがユイマ君はとっても嬉しいのね。

そして、ノイノイはいつもよりちょっと甘えん坊でした。そしていつもよりやっぱり具合は悪そうで何となくごろごろ。午後からやっと(?)熱が上がってきて37.2度。これでウィルスもいなくなるかな。



■…2004年04月26日(月).......全身に赤いぽつぽつ
昨日の午後あたりからノイノイの顔が赤いなぁ〜と思っていたら、夕方になって、全身に赤くて小さなぷつぷつが!急いで熱を計るも、36.8度と平熱よりちょっと高いか、ごく普通の範囲。これから熱があがるかもしれない、と念のためお風呂は見合わせ、早めに休ませた。

今朝になっても発疹はひいていない。熱は相変わらず36.8度。ジュンコに午前中、予備校を休んでもらってとにかく私は会社へ。午前中でやるべきことを片付けて1時半に帰宅。昼ご飯を食べてすぐにA村こどもクリニックへ。

赤い発疹が全身に広がっているので、「隔離待合室」で先生を待つ。

意外と早く先生が来られ、早速診察。うーん、うーん、どうしようかな、ま一応やっておきましょう!と仰って、長い綿棒を持ち出してきて、ノイノイのノドにぐぐっと!ノイノイ、おぇっとなりながらも泣かない。えらいねぇ、と先生、看護婦さんにも誉められて「ノイノイ、泣かなかったよ」と一言。そうだね、泣かなかったね。
検査の結果が分かるのは約10分後。さらに隔離室にて待つ。

果たして、診察結果は??

「風疹でもない、水疱瘡でも、麻疹でもないですね。検査したのは溶連菌だったんですが、これも白でした。でも何らかののウィルスに感染して反応したのでしょう。こういうことってあるんですよ。様子を見ましょう・・・」

そうか、熱がないところを見てまさか風疹!?と恐れていたのだが、風疹ではなかった!でも原因は分からずじまい。こういうこともあるんだねぇ。それにしても、ノイノイは泣かない子だね。大人だってあんなに綿棒でノドをぐりぐりやられたら、涙が出ると思うけど。本当に強い強い。



■…2004年04月25日(日).......これさえ無ければ・・・!
昨日、ユイマの度重なる「だってぷみぷみが」にぶち切れ、ふとんをかぶって寝てしまった。ジュンコがいるので夕食も放棄。本当に寝てしまうとは思っていなかったが日頃の疲れがたまっていたのだろう。本当に眠ってしまったのだ。

で、ユイマだが、何かというと、だってぷみぷみが○○したから、と人のせいにする。いらぬ弁解と人のせいにする、というこの2つさえ無ければすっごく良い子なのに!

今朝、反省したのか、とユイマに聞くと「反省した」と言う。
が、全然反省していなかった・・・というか実践が伴っていなかったのである。

午前中、ユイマはぷみぷみを連れてお祭り見物に出かけた。(母に気を使って、ぷみぷみを誘って出かけたのだ。そういう気配りはできる心弱くしかも優しいユイマなんだが!)二人が帰宅した後、ふと見ると、ふだんは絶対買わないジュースの空き瓶が置いてある。「これ買ったの、誰?ジュンコ?ユイマ?」と何気なく聞くと、ユイマが即座に「だってぷみぷみが飲みたいって言ったから」とほとんど反射としか言いようのない返答をするじゃないか!!!!

昨日あれほど人のせいにするな、ぷみぷみのせいにするな、と言い聞かせたのに、やっぱりぷみぷみのせいにしているじゃないか!!!しかも言われたぷみぷみ「違うよ、ユイマクンが買ったからアタシもちょっと欲しいって言ったのに、ちょっとしか飲ませてくれなかったじゃないの〜〜」と反論している。

またしても怒り狂う私。(←一度ユイマアレルギーが発現しちゃうとなかなか終息せず更に怒りが倍加してしまう(__;))

どうしてなの?どうしてユイマはすぐぷみぷみが、って言うの?
それさえなければ一番いい子なのに!

しばらくして、家の中が静かになった頃、ぷみぷみが、アタシは何さえしなければ良い子?と聞くので、「人の話をちゃんと聞きさえすれば、人の聞いていることにちゃんと答えさえすれば、いい子」
じゃ、ノイノイは?
「ものを投げたり、人のことぶったりさえしなければ、とってもいい子」
ジュンコは?
「ええかっこしぃ、さえしなければすごくいい子!」
それを聞いていたジュンコ。

「ああ。みんな「これさえなければ」っていうのがあるのよね。それってみんな親が持っている遺伝子のどれかなんだよね。それが拡大して子供に現れるからよけい親は腹が立つのかもね。むずかしいねぇ。」
そして、心から同情してるよ、って顔で私を見るのだ。

ったく、もっと腹が立つじゃないか。お前に同情されたくないんだよ、お前に〜〜!!



■…2004年04月21日(水).......髪を切る
ノイノイは生まれてこの方一度も髪を切ったことがなかった。最初は、巻き毛だったので、切ることができなかった。だってかわいいんだもの。

そうこうしているうちに、だんだん伸びてきて、今度は結わえるようにしたら、それもなかなかかわいい。保育園に入っていたけど、我が家の最後の子供だ。一人くらいわがままをやってもいいだろう。保育園の本音としては、子供の髪の毛は短い方がいいに決まっている。何しろ扱いが楽だからね。プールの時期ともなると、髪の長い女の子には苦労するらしいし。私も楽だし、保育園にとっても望ましいので、うちの子供たちは上3人とも常に髪の毛は短くしていた。しかしノイノイは、伸びるに任せて、二つに結んだり、三つにわけて結んだりして保育園に通い続けていたのだった。

2歳半となり、さすがにかなり伸びてきた。身長が低いから体の半分くらい長さがあるようにも見える。

今日保育園に迎えに行くとノイノイと仲良しのまーちゃんが可愛らしいストレートの短髪で走り回っていた。

それを見て、そろそろ潮時かな、と悟った。

家に帰ってノイノイをお風呂に入れて、夕食を済ませ、おもむろに記念写真を撮ってから、断髪式(!)。ばっさり10センチ以上は切ったな。母はちょっぴり寂しさを感じたけど、切られたノイノイはぜーんぜん気にしていない様子。髪が短くなって軽くなったアタマを振って、声をたてて笑っている。
さっそくまた記念撮影。

丸い顔が一層丸くなった。ジュンコもアタマを丸めたばかりなので、ジュンコみたいになった〜と喜んでいる。(ジュンコほど短くないんだけど!)



■…2004年04月20日(火).......連絡帳のやりとり
今日はユイマ@5年生の初保護者会であった。私はぷみぷみ@1年生の保護者会には無理して参加したが、ユイマの方は、ごめんなさい、してしまった。5月にはいると「家庭訪問」もある。そうそう有給を使ってばかりはいられないのだ。

家庭訪問については、お知らせで日程が知らされた。そして、都合がつかない日があれば、23日までに連絡せよ、という。ぷみぷみも同様だ。

なので、今朝、ユイマの連絡帳には、本日の保護者会欠席の件(都合が付かず欠席で申し訳ない)、と家庭訪問の日程の件(5月6日なら大丈夫よ、よろしくね)を、ノイノイの連絡帳には家庭訪問の件(5月6日なら大丈夫よ、よろしくね)だけ書く。(実際はもっとカタイ文章で書いたけれど!)。
それぞれの先生からのお返事が待ち遠しい(ウソ)

帰宅後、二人に連絡帳を出させチェックすると、ぷみぷみの方には「ご希望に添えるよう努力します」的な文章が書かれていた。ほっ!良かった!

そして、ユイマの方は・・・・

「よろしくお願いします。家庭訪問、よろしくお願いします。」

・・・・なんだこりゃ??私が書いたこと、伝わってるのか??

顔には出さなかったが、何だかとっても不安になってしまった。

学校の先生とは、PTAの役員にでもならない限り、滅多に顔を合わせることはないし、何か伝えたいときは連絡帳による「文字」でやり取りすることがほとんどだ。初めて書いた連絡帳でのお便りに、なんだかズレまくりのお返事。ううううむ。

第一印象が悪い方が後々うまくいく・・・・という経験を多くしているが、今度の担任もそうであることを祈る。



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ぱるた