良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2004年01月13日(火).......できるだけ
ユイマのクラスで、この連休に出た宿題。3学期の“めあて”を俳句の形にする。その際「がんばるぞ」と「3学期」と「お正月」は使っちゃいけない、という制限つき。

どうしようかなぁ、できないよぉ、とぐずぐずしていたユイマ。とうとう連休が明けてしまった。

朝食の時間に私が、「ユイマの気持ちになって考えてみました!『ちこくしない、こころにちかう、おしょうがつ』どうだ!」

すると、みんなからは、字余りだな、とか、お正月は使えない、などとコメントが出たが、それに触発されて、ユイマが「分かった!!わすれもの、ちこくもしない・・・・」とやっと言葉が出てきた。でも最後の締めが決まらない。「う〜んと・・・・なるべくは??」なんて言うので大爆笑。結局
「わすれもの ちこくもしない できるだけ」
に落ち着いた。

学校では、一人ずつ考えてきた俳句(もどき)を発表したそうだ。ユイマも朝考えた通りに発表したら、先生に笑われたそうだ。それはそうよね、忘れ物も遅刻もしない!と宣言したかとおもったら、「できるだけ」なんだものね。でもユイマらしく正直でとっても良いと思うよ、お母さんは(笑)。

それにしても、淳子の遅刻指導の作文も「これからはできるだけ遅刻をしない」と書いたそうだから、姉弟してよく似ている!



■…2004年01月12日(月).......三回忌
おじいちゃんの三回忌のため、子供全員を連れて伊豆へ出かける。以前は新幹線こだま号のグリーンに個室があったので、ちょっと高いが4人席の個室をとっていつも行っていた。他の乗客に気兼ねなく乗れてとても快適だったのに、残念ながら、昨年秋、その個室サービスが全廃されてしまったのだ。(というか個室のある車両が引退してしまったのだ。)

去年のお彼岸はそれで子供連れで行くことを断念し、代表でお父さんとユイマが二人で行ってきた。

しかし、三回忌となると二人だけというわけにもいかない。

お父さんが色々調べてみて、個室のある「スーパービュー踊り子号」で行ってみることにした。

がしかし。結局は個室よりもとなりの車両にあった「サロン」でくつろぐ方が快適で、帰りは子供らはほとんどサロンに入り浸り。しかも在来線は新幹線と違って揺れる揺れる。電車などにはほとんど酔ったことがない私もさすがにちょっと気分が悪くなった。乗り物に弱い2号、3号も危なかったが、サロンで遊べたので何とかもった。

さて、次回はどうやって行きましょうか・・・。

ところで、おじいちゃんは晴れ男で有名でした。きょうも朝方はくもっていたのに、法事をおえてみなで会食しているときにはすっかり晴れて日差しがとても暖かかった。お墓参りにもだいぶ慣れて、ユイマなどは、なるべく沢山来たいと言っている。どうして3回忌の次は4年後の7回忌と決まっているんだ?と不満そう。でもそういう節目節目の法事以外に、ユイマ君は毎年でも毎月でも行っていいんだよ。そうすればおじいちゃんも喜ぶからね>ユイマ



■…2004年01月10日(土).......煩悩
私と同世代の女性がビジネス界で華々しく成功した例を新聞などで目にすると、自分とは全く別世界のことなのに、何となくうらやましいような気がする。それが結婚もして子供もいて仕事でも成功して、なんていうと、なおさらだ。あのときもっと頑張ればもしかしたら私ももう少し何かができたのかも、というバカげた気持ちがまだどこかに残っているのだろうなぁ。相応の努力もしなかったくせに、そして、自分に才能が無いことも分かっているのに、未だにバカげた妄想を抱く。

でも、そんな記事を読んだ直後に、子供達が牛乳を飲みながら、どうということもないのにニコニコしあっているのを見ると、私は子供を生み、育て、十人並みの勤め人として生きる人生(能力的にもそれしかできないわけだが!!)を選んだのだなぁと改めて思う。まだまだ悟りが足りない、そんな休日の朝。



■…2004年01月08日(木).......お獅子にかまれた
今日は保育園で「新年子供会」という催しがあった。お正月なので、凧揚げをしたり、独楽回しやはねつきなど、伝統遊びをたっぷり楽しんだらしい。そして園庭でみなが遊んでいる最中に、お獅子が登場したらしい!ぷみぷみのノートを見ると、獅子舞を楽しみました、とある。

そんなこととはつゆ知らず、私が今日いつも通りお迎えに行くと、ノイノイは、何も聞かないうちから「ノイノイねぇ今日お獅子に頭かぷってかまれた」とお話する。おおそういえば今日は新年子供会だったなぁと思い出し、「へぇ〜お獅子も来たんだ〜。で、怖くなかったの??」と聞くと「うん。ノイノイ怖くなかった〜」とけろりとしたものだ。
だから、てっきり私はノイノイは泣かずにお獅子に頭をかぷっとやられたんだと思った。

でも家に帰ってノイノイの連絡帳を見るとそこには「お獅子がちらっと見えただけで、園庭のはじまで逃げてしまいました」と書いてあるではないか!

一体どっちがほんとなの?

夕食後、いつものとおりノイノイが一人居残り、やはり聞きもしないのに、お獅子の話を始めるじゃないか。それも、お迎え時の勢いとは違って、「コトちゃんが泣いちゃったんだよーコトちゃん逃げちゃったんだよ」と繰り返す。ときどき、ノイノイも泣いたの?と質問すると、最初は「コトちゃんが」の一点張りだったのが、だんだんと「コトちゃんとノイノイが泣いちゃった」に変わっていく。
しかも「コトちゃんとノイノイとしゃんにん(3人)で泣いちゃった」というので、あと一人は一体だれ??

さて。果たしてノイノイは本当にお獅子に頭をかぷっとやられたのか。泣いたのか泣かなかったのか。真相はいかに??明日、保育園の先生に聞いてみようっと!

それにしても、おもしろいなぁ、2歳の子って。



■…2004年01月07日(水).......受験勉強
絵ばかり描いていたジュンコがやっと重い腰を上げて、センター試験用の勉強を始めた。といっても彼女の場合は3科目だけなので、一番苦手な数学から。

過去問をダウンロードしてきてプリントアウト。それを解いて分からないところはお父さんに指導してもらう。というもの。

特訓だ。やっと受験生のいる家庭らしい光景だ〜(ってそんなことで嬉しがってどうするよ(__;))

何とか頑張ってくれ。明日からは学校なんだからちゃんと行けよ、夕方からの予備校も始まるし。本当に時間がないよ>ジュンコ

(8時だよ全員集合のエンディングみたいだ)



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