良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2003年12月16日(火).......クリスマスのお楽しみシーズン
保育園は今日からクリスマス週間。この期間はふだんズボンばかりの女の子もちょっとお洒落をしていい、というのが暗黙の(?)了解。ぷみぷみはジャンパースカートをはいて行きました。(寒いからスパッツもはいていわゆるハニワ・スタイルだったけど)

一日目の今日は子供会食。ぷみぷみ曰く「お魚の鮭をきれいな形にしたパイを焼いてくれたの。」お魚のパイ包み焼きでしょうか。おいしそう!とにかく「きれいなメニューだった」そうです。
二日目の明日は父母の会からのプレゼントで人形劇。3日目は集会とケーキ。先生方の演劇などがあるそうで、もしかしたらサンタさんが現れるかも。
ということで、3日間保育園児はとても楽しく過ごすのだ。

ぷみぷみはおめかししていけるのが一番嬉しいようだった。ノイノイはまだよく分かっていない様子。サンタが来たら泣きそうだ。

そのノイノイ、最近は本当に本当に反抗期。なんでも「ヤダ」を連発する。今日も帰るときに「靴下はきましょ」と言うと「ヤダ」「じゃ、履かなくていいから裸足で帰ろうか?」というとそれにも「ヤダ」「じゃぁやっぱり靴下履かないとダメだよねぇ」と言うと、少々考えたのか今度は黙って座って靴下をはいた。靴下をはくことにしたとしても、決して「はい」とは言わないノイノイなのだ。

言葉はホントに達者になった。でもときどき子音と母音が入れ替わってしまう。今日も、ばんごはん、というところを、がんぼはん と言っていた(^◇^;)

ユイマ君は今日も熱が下がらず今日も学校を休んだ。明日はお父さんがまた北見に戻ってしまうので、もし熱が下がらなかったらお母さん会社休んでくれる?と気弱なことを言っている。
「頑張って下げるの!」と鬼母。だって私にはもう有給休暇が無いんだから!



■…2003年12月15日(月).......熱を出したユイマくん
お昼に小学校から携帯に電話が入った。ユイマが38度の熱とのこと。ここのところ、体調を崩し気味のユイマだが、もしかして、第二次性徴の入り口に来てるのかも、とお父さんと話をした。何となく、バランスが崩れているような体調の崩し方。精神的不安定、などなど。もしかしたら、ということだが、ユイマも10歳。もう思春期にさしかかりつつあるのか。もっとゆっくりで良いのに!

子供なんてホントにすぐ大きくなる。

さて、お父さんが迎えに行くと、先生が「お待ちかねの人が来ましたよ!」とユイマに声をかけたそうだ。面談のときにも話題になったそうだが、ユイマは結構学校で「ボクのお父さん」の話をしているらしいのだ。今日お父さんが帰ってくるんだよ、とかお父さんがこんなことをしてくれたんだよ、とか。だから担任の先生も、分かっていて、そんなことを仰るのだ。

ときどき帰ってくるお父さん、得してるよなぁ(少々ひがみ入ってます)



■…2003年12月14日(日).......山歩きの効用
先月、男二人で山登りを始めて以来、このあいだは日原鍾乳洞、そして、今日は、おにぎりと昨日のすき焼きの残りのお弁当を持って、秩父の方へとまたハイキングに出かけた父子。お父さんに言わせると、ユイマのため、と思って始めたのに、山歩きをすると自分の体が軽くなった、と思わぬ効用にさらに行く気が増した様子。最新の山歩き関連本を買ったり、ゴアテックスの父子お揃いの雨合羽を買ったり。ユイマはユイマでお父さんとお出かけできるのが楽しくて嬉しくて仕方ないようだ。

あとできくと「あの人は文句の多い人だから、最初は機嫌良く歩いていても、疲れてくると疲れた〜とかあそこが痛いここが痛いと言い出すんだよ」とのこと。
「あ〜アタシならそういわれたとたん、「じゃもう絶対来ないから!」って怒っちゃうな(笑)」というと、
そういうときは「具体的・技術的アドバイスをしてやるといいのだ」そうだ。
たとえば、山道で足が疲れてきたら、小幅で歩くと疲れが少し和らぐ、とか。一定の速度で歩くと疲れにくいとか。
そうすると、しばらくは、そのように体を動かすのに集中するので、文句もいわなくなるそうな。お父さんユイマの扱いがうまいです。

今日はものすごく天気が良かったので山頂からの景色が絶景だったらしい。ユイマも感動したらしく、おーいって呼ぶとちょっとおくれてこだまが帰ってくるんだよ、とか、他の山々がきれいだった、などと話をしてくれた。

でも。家に帰ってからは、昨日剣神を振り回しすぎたおかげで、肩から腕にかけてひどい筋肉痛。痛いよ痛いよ、とベソをかいていました。

明日はゲームはお休みね、ユイマくん。



■…2003年12月13日(土).......ユイマ10歳
今日はユイマの誕生日だった。お誕生日プレゼントは、ずっと前からテレビコマーシャルを見て“欲しい!”と熱烈に思っていた「ドラゴンクエストの剣神」剣を振り回すと、画面上のモンスターを実際に切ることができるという優れものだ。これを考えた人はスゴイ!また実現しちゃった人もスゴイ!男の子の夢を実現しちゃったのだから。

早速剣を振り回すユイマ。でも、ACアダプターが品切れだったので、しばらくは電池を入れて使う。その電池を充電するのに、約3時間。充電完了するまで何度充電器を覗きにいったことか。まだだ、まだだとうるさいのなんのって。

そして、実際振り回すとつい夢中になりすぎて、一歩前にでてしまってアブナイ。しかもあまりに必死に振り回すので息も上がっている(笑)

手先と目だけでやるゲームより運動にもなるし、身体によさそうだね、とみなで笑うしかなかったよ( ̄▽ ̄;)

さて、ユイマにどんな10歳になりたいですか、と聞いたら、頭のいい優しい10歳になりたいです、とのこと。特に私にやさしくね!とすかさずぷみぷみに言われていました。(爆笑)



■…2003年12月11日(木).......遅刻指導
ジュンコは遅刻の常習犯である。3年生になって、時間通りに学校に行った回数を数える方が早いほどだ。ズルけて休むこともしばしばだ。

そのジュンコに、学校からついに「遅刻指導」が入った。

昨日もらってきた紙を見ると、こう書いてある。








遅刻指導
1.生徒部から
2.教頭先生のお話
3.反省文の作文
課題(1)遅刻とは何か。遅刻はどういう意味を持つのか。
  (2)なぜ遅刻をするのか。
  (3)遅刻が無くならないのは何故か。
  (4)学校の中で下級生に与えた影響にどう考えるか。
  (5)社会の中で遅刻するとどうなるか。
  (6)今後、自分はどうするのか。

※以上の全ての課題について自分の考えを書き、最後に自分の反省をまとめなさい。
※1200字以上の作文とすること。(原稿用紙1.5枚以上)


生徒部の先生のお話は、遅刻をしてはいけない、という話。社会科の先生、理科の先生、音楽の先生の面々。
教頭先生は、ノリノリで、君たちにはミッションがあるんだ!プロミスの約束が!と「教師らしい」こと(ジュンコ談)を言っていたらしい。(よくわからん)

ジュンコは反省文を書いた。書いているうちに、気持ちが乗ってきたらしく、かなり力の入った作文になったようだ。(自分の気持ちを素直に書いたらしい)

しかし、その翌日、つまり今日だが、今日も朝起きれず、遅刻していった。

しかも午後から!

見上げた根性だよ、ジュンコくん(怒)




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