良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2003年11月10日(月).......学校を休んだジュンコ
ノイノイ、ユイマときて、今度はジュンコだ。(実は北海道でお父さんも同じ風邪でふせっていたらしいが)発熱、頭痛。

朝、頭痛いよ〜気持ち悪いよ〜と泣く(ウソ)ので、今日は仕方ないから学校も予備校も休みなさい、お昼はこれを温めて食べるのよ、と昨夜の残り物を鍋に入れて会社に出かけた。

午前中、心配だから電話するが、出ない。昼ごろ食事をちゃんとしているか心配で電話すると、一応出たが「電話の音が頭に響いて痛いので電話しないでください」とかすれた声。かなり具合悪そう。

私が帰宅した6時半過ぎ。お昼のために用意して置いた鍋は全然手つかず。ごはんを食べた様子が全くない。2階に上がってみると部屋は真っ暗でジュンコ爆睡中。

さすがに7時過ぎにおなかすいた、気持ち悪い、頭痛い、と下りてきたが、聞くと、お昼の電話以降全く目が覚めず、予備校には行こうと思っていたのに、寝てしまった〜とのこと。
よくそれだけ寝られるね。
それで少しは風邪が良くなったのかというとそれほど良くなってないから困る。

しかも、もっと聞いてみると、今日は学校で素描の実力テスト、明日は油絵の実力テストだって?
予備校に画材を全部置いてきているので明日行っても絵が描けない〜〜画布もない〜〜〜どうしよう〜〜〜ふんふんふんと泣く(ウソ泣き)。
そりゃ困ったと私もない知恵を絞って、ああしたら、こうしたら、と色々言うのだが、そんなのやだ〜〜〜とまた泣く(ウソ泣き)。
風邪も治ってないし、頭痛い〜〜〜と言うので、じゃぁ、もう仕方ないから明日も学校休んだら?と言うと急に、というか一瞬顔が明るくなって、すぐまた泣き顔に戻って「うぇ〜〜ん〜〜〜そうする〜〜〜」(ウソ泣き)

「さては、その言葉を待っていたな。実は本当に解決しようなんて思ってなかったな?」と私が言うと、「そうだよ〜〜〜!なんでそれがわからないの〜〜〜!?」だと。

ああ、もう!コイツ、キライ!



■…2003年11月09日(日).......ヤダヤダノイノイ
ノイノイのヤダヤダぶりに手を焼く。2歳になって更にパワーアップか?
ただヤダというだけでなく、こっちがいいの!と要求してくる。特に着るもの、食べるもの(食べる道具のことね、おはしとかおさじとかコップとか)を選びたがって困る。
着るものを選ぶところなど、ユイマに言わせると「ぷみぷみ道、まっしぐら」なのだそうだ。
ジュンコがそれを聞いて、「そんな道進むなよ〜」
そしたら、それを聞いていた当のぷみぷみ「う〜〜ん!」と眉をひそめてイヤそうな顔。

加えて困るのは、例えば私がお風呂から出たノイノイに何とか紙パンツをはかせようと苦労しているすぐ横にユイマがすわろうとするので「ちょっとアンタ邪魔よ!」というと、すかさずノイノイ「アンタジャマヨ!」とマネするのだ。「アンタなんて言うんじゃありません!」なーんて注意しようものなら、ユイマに「お母さんが言ってるんじゃないの〜」とつっこまれる。
あ〜〜〜〜やりにくい!(笑)

昨日のピアノのおさらい会に私の姉と姉の娘も来たのだが、コウヤ君のご両親には「随分(雰囲気が)違いますね」と言われる始末。
姉は子供の頃と変わらずお上品のまま。だから娘もとっても賢そうでお上品でお行儀がよい!
それに比べてアタシはこの悪ガキどものおかげですっかりお下品なお母ちゃんになってしまった。
ああ。(って子供のせいにするな>ジブン)



■…2003年11月08日(土).......ピアノのおさらい会とノイノイの誕生祝い
今日はついにぷみぷみのピアノのおさらい会。東伏見にあるカフェ・カルコーサというレストランで、7人の生徒さんたちがそれぞれ演奏する。お父さんは北見なので残念ながら出席できなかったが、その代わり、おじいちゃんとみいおばちゃん、いとこのちかちゃんが来てくれた。結構大勢になってしまったぱるた一族(笑)

昨日はかなり緊張していて、「まだうまく弾けない〜」と焦りまくっていたぷみぷみ。さすがにまずいと思ったのだろう。昨日猛練習した。しかも自分から!迎えた今朝のリハーサル@先生のお宅でかなり自信がついたようで、本番はとても落ち着いて上手に弾くことが出来た。ぷみぷみは一人で3曲弾き(秋のよる、雨のうた、フランスの子守歌)保育園と同じクラスで仲良しのコウヤ君とは連弾(かっこう、こぎつね)。立派に弾けてえらかったよ。
それにしても、あのような真剣な表情のぷみぷみを見るのは多分初めてじゃないか。そういう子供の姿もなかなか良いものだと思った。

今回のことで、おけいこごとには発表会が有った方が良い、という認識を新たにした。というのも、ぷみぷみピアノを習い初めて1年半ほどになるが、最初の1年は全然練習せずただ通っているだけ。それが、発表会でみなの前で弾くということになると、やっぱり練習に気合いが入るのだ。連弾もとても良い刺激になったようだ。先生もおっしゃっていたが、連弾はすごく上達の助けになるのだそうだ。一人で弾くより二人で弾く方が楽しいしね。
他の生徒さんたちは、小学校高学年以上の生徒さんばかりだが、みんな立派だった。お姉さんお兄さんたちの演奏をぷみぷみ熱心に聞いていた。これでしばらくピアノが続くと良いのだが。

さて、今日はノイノイの2歳の誕生日である。
おさらい会後の食事会で、先生が、何と、ノイノイに特別バースデーケーキを用意してくださっていた!
お食事が半分以上進んだ頃、かわいいケーキ(一人分)にきれいなろうそくを2本立てて、お店の人が運んできてくれてびっくり!しかも、先生とゲストのギタリストの方がハッピーバースデーの歌を演奏してくださって、その場にいた生徒さん、その家族の方みんなが歌まで歌ってくれて・・・。
いきなり主役になったノイノイ、何がなんだかわからない様子だったけれど、ぷみぷみがそばに来て一緒にろうそくを吹き消そう、と話しかけると、ようやく意味が分かったようだった。一緒にろうそくを吹き消し、みんなから拍手されちょっとだけにこっとした(やっぱり緊張するよね)。思わぬプレゼントに感激。ノイノイの誕生日だということはぷみぷみが先生に話していたそうだが、それにしてもこんな粋な取り計らい、本当に嬉しかった。

こんな家庭的な雰囲気のお教室だからぷみぷみみたいな生徒でも教えてくださるのですね。本当に有り難うございます。>先生



■…2003年11月07日(金).......自立するのかジュンコ
卒制を無事完成、提出以来、ジュンコは自分で朝早く起きて自分で弁当を詰めて学校に行っている(自分からそう宣言した!)。いつまで続くかな〜なんてお父さんと賭けなんかしながら見ていたのだが、今朝ついに寝坊!そりゃそうだ。昨夜午前3時半ごろまで部屋をがたがた片づけしていたのだから。おかげでジュンコの部屋は見違えるほどキレイになったけれど、うるさくて夜中目が覚めたほど。

で、今朝はご飯をたいておいたので、私が代わりに弁当を用意しつつ、ジュンコを起こしに行き「やっぱりお父さんの勝ちだな。いつまで続くか賭けしてたんだけどさー。アタシは来週月曜くらいまで、って言って、お父さんは、ジュンコは3日もいかない2日ボウズだから金曜日にはもうだめだと思うね!って言ってたんだよね〜。お父さんの当たりだったね!」
すると、ジュンコ、やおら「何でそういうこと言うのよ〜!!キーッ!!」と激怒。私は内心おろおろしたが、負けじと「だって、あなたは信用が無いんだから!今までが今までですからね!昨夜だってあれだけ早く寝なさい、明日はちゃんと起きなさい!って言ったのに、起きて来ないじゃないの!!」と言い返したら「▼○×△■×%☆!!!」と何言ってるんだか分からないけどとにかく怒っている。「そんな風に言うのなら弁当はもう詰めないから!自分でやればいいでしょ!」と言い捨てて下におりた私。

けれど、今日も風邪で学校を休むユイマにも弁当を作っているので、ええい、面倒だ、ジュンコのも詰めてしまえ!と詰めかけだったジュンコの弁当も完成させてしまった。

その後、ものすご〜〜〜く不機嫌な顔をしたジュンコが下に下りてきた。できあがっている弁当を一瞥し、顔を洗ったと思ったらまた2階に上がってしまって、しばらく下りてこない。

きっとどうしようか考えていたのね。

私は出かける時間になったので、チビども二人をせき立てて出かける支度をしている間に、また下りてきたジュンコ。気付くとなぜか弁当を開いてむしゃむしゃ食べているではないか!!

「何で今弁当食べてるのよ〜!!」とびっくりして叫ぶとジュンコ一言

「弁当はアタシが詰める」

「だって今食べちゃったらおかずがもう無いよ!せっかく詰めてやったのに意地張ってんじゃないわよ!」と私も容赦ない言葉を発する。

「ご飯だけ持ってく」ジュンコも強硬だ。

私も時間が無い。「勝手にしろ!馬鹿者め!」と最後は捨てぜりふを吐いて家を出た。

しかし、会社に来て時間が経てば経つほど、遅刻になるのも構わず意地になって弁当を食ってるジュンコの姿が目に浮かび、なんだかおかしくなってしまった。
捨てる訳にもいかず、かといって持っていく訳にもいかない。できあがってしまった弁当をどうするか。ここは食うしかない!という結論だったのだな、きっと(笑)
食べ物を粗末にすることを厳しく禁じられてきたジュンコだ。さすがに親のしつけが行き届いている。
なかなかいい子じゃないか。

きっとなんでも自分でやろうとしてるんだな。ノイちゃん@2才の「ジブンデ!」の18才版。

母親父親の庇護のもとから自立していくために、意地も張ろうというものだ。

・・・・がんばれよ、18才。



■…2003年11月06日(木).......ユイマ、今日も休む
今日もユイマの熱は下がらず、一時は38度8分まで上がったそうで、昼すぎまで家にいたお父さんが浅村クリニックへ連れて行った。風邪でしょう、というごくごく真っ当な診断でした。薬は解熱剤に抗生剤。解熱剤は飲まなくてもいいけど、抗生物質は一応飲んでいた方が良いでしょう、とのこと。多くの薬を出さない浅村先生、名医だ。

さて、ユイマは学校へ行けないとなると、それはそれでまた不満らしく「僕、今日、せっかく学校いけると思ったのに〜」と悔し(?)がる。毎日行ってると休みたい〜と言うくせに。ま、そんなものかな、学校って。

ぷみぷみは今日もピアノのけいこ。先生が保育園まで迎えに来てくれてそのまま先生宅でお稽古。私が帰る時間まであずかってもらっている。今日はきっとぎりぎりまでお稽古だな。指の力が弱く、音が小さいので、家のピアノ(エレピアノ)のタッチをミディアムからハードに変えてここのところ練習させている。
歌いながら弾く姿がかわいい。



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