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〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2003年10月26日(日).......お散歩
今日は思い立って7LDKのオープンハウスとやらを子供ら3人連れて徒歩で見に行く。
ちょど家から2キロほどのところにありそうなので、歩けば良い運動になるだろうということで。

ところが行けども行けども見つからない、7LDK。

ノイノイは途中しゃがみこんで小さな石ころを拾っては道草する。
ぷみぷみは暑い暑いと文句たれ〜。途中で肌着を脱がせました。
ユイマは相変わらず道に落ちている犬の糞らしきものに大騒ぎ。「ウ○コ踏んだら・・・・(以下省略)」

やっと7LDKを探し当て、みんなで上がって見物しました。
でも期待したのよりずっと変な家でした。これじゃ売れないわけだな。

帰りは知っている道に出たら、なーんだ大して遠くないじゃん!途中ぷみぷみが保育園のみんなと良く遊びに来る公園があったので少し遊んで、そして帰りました。家を出てから帰るまで2時間半かかったお散歩、良く歩いてくれたね>みんな



■…2003年10月25日(土).......またまた忙しい土曜日
土曜日は普段行けないところにまとめて行く。

午前中、子供ら3人連れて耳鼻科へ。ぷみぷみは鼻づまり、ノイノイは鼻水たらしているので、念のため受診。ユイマはもう良くなったからいい、というので、行っただけで診察は受けず。

その足でちょっとだけ実家に寄ってご機嫌うかがい。久しぶりにおばあちゃんに3人の子供の顔を見せることができた。
相変わらず顔見知りするノイノイ、最初はベソをかいていたが、みかんをもらったらすっかり機嫌がよくなって、道々練習していった「おばあちゃん、コンニチハ」を上手に言えた。あたまをなでてほめてもらってにっこり。

家に帰るとピザを焼いてお昼ご飯。ノイノイはお昼寝。ぷみぷみはヘッドフォンしてピアノのおけいこ。母はやっと一人の時間。

3時過ぎ、昼寝から目覚めたノイノイを連れてぷみぷみを公文に送り、待つあいだにミスタードーナツでおやつを購入。ミスタードーナツは、どれでも100円セールとかで、なんだか混んでいた。ぷみぷみをピックアップして家に帰っておやつで一休み。でも、すぐにまたぷみぷみとノイノイを連れて保育園にお布団カバーを掛けに行く。ちょうど園長先生が出勤されていて、少しのあいだ四方山話。

保育園を後にして今度は皮膚科へ。ぷみぷみもノイノイも乾燥肌で、寒くなったとたん、おなかや手足がかゆくなってしまったので、保湿剤をもらいに。
しかし皮膚科は待たされた。2時間近くかかってしまって帰宅は何と7時過ぎ。

耳鼻科と皮膚科、懸案事項は何とかクリアしたものの、なんだか忙しい土曜日だった。



■…2003年10月24日(金).......幻と消えた飯だけ弁当
今朝寝坊をしてしまった。目が覚めたらもう7時!子供らもまだ眠り込んでいる。しかし階下でごとごと音がする。誰がいるのか、びっくりしておりてみると、何とジュンコが弁当を詰めていた!
珍しいこともあるものだ。

一昨日15000円上げたうち、6000円は交通費と駐輪場の更新で使ってしまい、7000円くらいで筆を何本か新調したらしい。筆が買えて嬉しいと言っていた。で、あと1000円くらいしか残っていないので、弁当を持っていくことにした、というのである。

でも、間仕切りした弁当箱の半分にごはんを詰めてふりかけをかけ真ん中に梅干しを埋め込んだだけで顔を洗いはじめたので、
「あなた、まさか、おかずのとこはからっぽで行くんじゃないでしょうね!」
というと、
「このままだよ。だって入れるモンないもん!」

ちょっと待ってよ〜〜ご飯だけ???1リットル弁当の半分にご飯だけであとはカラで持っていくの〜〜!?

私は大急ぎで冷凍庫から適当なおかずを引っ張り出して次々解凍、ブロッコリも小房に分けて電子レンジに放り込む。卵を割ってがしゃがしゃと炒り卵にして(時間がないときはこれが一番)丸めて詰めると何とかおかずのスペースがいっぱいに!
「ほら、これで何とか弁当らしくなったでしょ!!」

こうして、ジュンコの飯だけ弁当は日の目を見ることなく豪華弁当に早変わり。

それにしても私は甘い母親だ・・・



■…2003年10月23日(木).......おさらい会
ぷみぷみが習っているピアノ教室のおさらい会が来月8日に開催されることになった。あえて「おさらい会」と名付けているのは、発表会ほど固くなく、でも日頃の練習の成果を見せる場、というほどの意味合いをこめてのことらしい。

ぷみぷみは、こぎつねこんこん、かっこうなど、おなじみの曲を両手で弾く予定なのだが、やっとここに来て何かを掴んだらしい。嬉しいことに、練習も気がつくと一人で黙々とやっている。

正に黙々。

というのも、うちのエレピアノ、故障でヘッドフォンを使わないと音が聞こえないのだ。(何もおさらい会の直前に故障しなくても良いじゃないの>ピアノさん)だから、ぷみぷみが練習を始めたかどうか、こちらは気づかない時があるのだ。

月曜だけのお稽古では足りないので、今日も先生がお稽古日にしてくださった。お迎え時に、「もう今は何度でも自分から弾く状態になってますよ、全然疲れないし、良く弾けるようになってます。」と先生からお話があった。
苦節1年数ヶ月、やっと自分からピアノを楽しんで弾けるようになってきたのね。おさらい会というプレッシャーが良い方向に働いたようだ。嬉しい。



■…2003年10月22日(水).......怒られたユイマ君
ユイマ君の担任の先生からの電話では、学校でのおふざけがちょっと過ぎることも話された。帰りの会などで日直の子が前に出て「静かにしてください」と声をかけても一向にやまないらしい。そのために会が終わるのが遅れてみなに迷惑をかけることもしばしばだそうだ。

うちでも一度言って聞くことはほとんどない。悪ふざけをしているときも、うるさく歌ったり奇声を発したりしているときも、何度注意しても一度でやまることはほとんどない。
家で出来ないことが外でできようはずがない。
でもどうしたら人の言うことを聞けるよう、そして自分の行動を律することができるようになるんだろうか。

そんな風に思うのも、今朝、私は言葉でなく力でユイマを“だまらせた”からだ。

朝の忙しい時間帯、ユイマは着替えもせず、足でぷみぷみをカニばさみにしていやがらせ。やめて!やめて!と騒ぐぷみぷみ。ユイマはユイマで奇声を発しながら面白がってやっている。やめなさい!と注意する私のことなど完全無視。

ブチ切れた私は、いきなり一発、平手でユイマの顔をひっぱたいた。
怒りで勢いづいた私の手は、ユイマのほっぺた、鼻、おでこあたりに命中した。突然たたかれ、しかも顔の真ん中当たり、かなり痛かったようだ。
突然の静寂。
そして、声を押し殺してユイマ君は泣き始めた。

「言って分からない人は人じゃない。たたかなくちゃ分からないなんて、犬や猫と同じだ。ユイマ君はちゃんと人になってちょうだい!」(犬さん、猫さん、ごめんなさい)

そういう私に、下を向いて肩を震わせながら頷くユイマ君。すぐに、膝の上に抱えるようにしてユイマ君を抱きしめた。ノイノイやぷみぷみと違って、ユイマは随分大きい。膝に乗せると私よりも座高が高いくらい大きい。こんなに大きな子がどうして怒られてひっぱたかれなくちゃならないのか。。。。

むりやりお母さんにだっこされているユイマ君をノイノイとぷみぷみがちょっと照れた様な顔をして見守っていた。



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