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〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2003年10月21日(火).......試験中のジュンコ
ジュンコは昨日から中間テストだ。本人曰く「全然勉強してないからできなかった」

当たり前だ(怒)

昨日からS美術学院を休んで試験勉強をしているが、一夜漬けもいいとこだ。しかもやっぱり眠いので半分は寝ている。

各教科ごとにあと何時間休めるか、担任の先生に調べてもらったはいいけれど、あまりに成績が悪くて卒業ができないんじゃないかとマジで心配である。



■…2003年10月20日(月).......母の忘れ物
土曜日は運動会騒ぎで忙しかった。日曜日はお片づけ騒ぎで忙しかった。でも両日とも天気は良かったので溜まった洗濯物を次から次へと洗濯しては干した。にもかかわらず!
何とユイマの給食当番割烹着だけ洗濯物の山に埋もれて月曜日の朝を迎えてしまった〜〜!
(弁解するわけじゃないけど、昨日部屋の片づけをしたのは、ユイマ君だけじゃなくて、ジュンコも片づけしたのだ。で、ジュンコの部屋から出てきたのは洗濯していない衣類が山のように。そして、100年替えてないかと思われるほど汚れたベッドシーツ。捨てました。もう。ベッド全体に掃除機まんべんなくかけました。シーツ、臭かったです。新しいのに替えてやったら、こっちの方が臭いなんて抜かしました。ばか者!>ジュンコ)

朝、割烹着袋の端っこが、ジュンコが大量に持っておりてきた洗濯物の山の下からちょこっと見えているのを発見!ユイマ君に平謝りした。見付けた時間がもっと早ければ何とかなったかもしれないのに、出かける寸前だったので話にならない。

金曜日はユイマ君が1学期からずっと家庭学習帳をほとんど提出してくれないこと、毎週出すように言っている家庭学習の予定表「マイプランカード」をただの一度も提出してくれたことがないこと、に先生が困り果てて電話をもらったばかり。これ以上忘れ物をするわけにはいかない。なのに洗濯するのを忘れたのでは、持っていくわけにはいかない・・・

ユイマには、「ユイマは悪くない。洗濯する物の場所にちゃんと出していたし、私が洗濯し忘れたんだから、お母さんが悪いの。お母さんが洗濯し忘れた、とちゃんと先生に言いなさい。」と言うと、ユイマ君「いいよ、いいよ。僕が忘れたことにするから。」と母をかばう。
「だってお母さんが忘れたって言ったって忘れたことには変わりないじゃない。いいよ、いいよ!」
ああ。本当にゴメンよ>ユイマ君
今晩必ず洗濯してあげるからね。そして、先生にお手紙を書くからね。



■…2003年10月19日(日).......お片づけ
ユイマ君の部屋は放っておくとものすごいことになる。床には何層にもものが積み上がり、机の上には玩具が散乱する。本来勉強をする場所なのに、あまりに散らかっているので勉強できず、リビングの床に寝転がってドリルをやったり、お父さんの部屋で宿題をやったりしている。
そのために、ユイマの学習道具が家中の様々なところに散在し、しかもそれが忘れ去られて置いてきぼりなものだから、家族みんなが迷惑することになる。(本当に困るのはユイマ本人のはずなのだが!)

そこで、今朝はお父さんが「片付けるぞ!」と宣言し、ユイマと一緒に捨てるべきモノは捨て、しまうべきモノはしまうべき所にしまい、しまうところが決まっていないモノはしまう場所を決める、という作業を始めた。

私がいつも子供達と暮らしているのだから気をつけていればいいのだろうが、なかなかそこまで手が回らないのが現実だ。しかも私、自分で言うのも何だけれど、片づけが大大大の苦手ときている。私の領分であるはずの台所だって片づいてるとはとても言えない。ユイマがこうなるのも仕方がない。私はだらしのないユイマにホントは何も言えないのだ(^_^;

その点お父さんはバシっと言える。だって彼は実は整理整頓が大好き。それを普段しないのは、そんなこと始めたら完璧主義の彼のこと、自分の一生が片づけと整理整頓で終わってしまうから、なのだそうだ。しかも助かるのは人に片付けなさいと強要しないので、みなそれに甘えて散らかし放題・・・・あはははは。

45リットルのゴミ袋を二つ用意し、燃えるゴミ、燃えないゴミと分けて捨てていったら、袋は二つとも一杯になって、床が見えてきた。机もだんだんとスペースがあいてきた。学校からもらったプリント類で親に見せなければいけないものも結構出てきた。宿題のプリントも出てきた。音読カードNO.4も出てきた。中でも10月14日に全員必ず学校に提出しなければならないPTAの関連の紙が発掘されたときにゃぁもう・・・・今日は19日だよ、ユイマ君、どうするんだよ、おい(´ヘ`;)

作業が始まって1時間。「だいぶ片づきましたか?」と聞くとお父さん「いえいえ、これからが本番です。」だって。
お〜〜い、ユイマ君もう飽きちゃって遊び始めてるじゃないの、ちゃんとやりなさい!お前の部屋なんだよ!

しかし、この親(注:あくまでも母親のことです、はい)にしてこの子あり、とは良く言ったもんだ・・・・トホホホホ〜



■…2003年10月18日(土).......保育園の運動会
ぷみぷみにとっては保育園最後の運動会。多分帰るのは無理、と言ってたお父さんも昨夜遅く帰宅。揃って参観した。
かけっこは1等賞。踊りもよく練習したのだろう。素晴らしい出来で、さすが年長さん!とみな拍手拍手。(中でもぷみぷみは一番上手だった(親バカ)。)

器械体操の演技では、跳び箱に挑戦。ぷみぷみは3段だったけれど、5段までその子の飛べる段数に合わせて段を足していく方式。3段は5人ほど、4段の子が一番多く、5段になるとちょっと減って6人くらい。最後は、先生が「最近6段を飛べるときもあるので、今日は挑戦してみます!」おっしゃって、3人の男の子が残って、見事三人とも成功した。すごいすごい!と拍手喝采。年長クラスを印象づける今日のハイライトだった。

ノイノイたちは親子一緒に身体を使った遊びを披露した。が、ノイノイは運動会の雰囲気に飲まれたらしく、朝からぐずり気味。お母さんと一緒に入場したはいいけど、いやがって、お母さんあっち行って、なんて私を押し出すシーンも。昨日までは「ノイノイ、トンボやるの〜」と言っていたのに(笑)これも1歳の姿ですね。

最後の出し物は年長さんのリレー。クラスを黄色組と赤組の二つに分けて競い合う。ぷみぷみは赤組のトップランナーだった。頑張りすぎてスタート時に少し躓いたけれど転ばず走り通して偉かった!アンカーにバトンが渡った時には赤組リードだったのに、黄色組アンカーの女の子が凄く早くて何と赤組アンカーの男の子を抜いて逆転優勝!盛り上がりました。

今年は職員が二人ほど減らされた影響からか、0歳の参加プログラムがなくちょっぴりさびしかった。でもぷみぷみは最初から最後まで元気にできて大満足の一日となった。



■…2003年10月17日(金).......理解不能
今朝ジュンコから「画材を買いたいのでお金ください。今日じゃなくても良いから」と言われたので、「いくらいるの?」と聞いたら(至極まっとうな質問だと思うぞ、私は)「わかんない」だと。

「どうしてわからないの。何がどれくらい足りないからどれくらいお金が必要だっていうの、わからないの?いつでもいいから、今じゃなくて良いから、でも金額はわからないから、なんて言われたらいつまでたってもアンタはお金をもらえないよ!」

と機関銃のごとく(朝忙しいときに面倒なことを言われるとテンションが2倍3倍に上がる私・・・(_ _ )/ハンセイ)たたみかけると、ジュンコぼそっと「あればあっただけ使っちゃうから・・・」

画材なんて買い始めたらキリがないものなのかもしれない。しかしそこを100歩譲ったとしても、いくら渡せばいいのかわからないでは、こちらもお金の渡しようが無いだろう?お金を出す立場にもなってみろよ>ジュンコ

先日も、美大受験なんて私はしたことないし、ジュンコの場合、勉強の方はしなくてもいいのかもしれないけど、それにしても勉強しなさすぎじゃないか、とお父さんに相談したばかり。

ああ分からない!



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