良い子 ワルい子 かわいい子
〜〜ぱるたの子育て日記〜〜



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■…2003年10月05日(日).......映画へ
唯一予備校の無い日曜日、ジュンコと一緒に近所のシネマコンプレックスに映画を見に行った。「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ユイマ以下3人は子供だけでお留守番。といっても6時にはお父さんが北海道から帰ってきたので正味2時間ほどのお留守番だったけれど、それでも子供だけで留守番してくれるのはありがたい。例によってリビングの広くあいた床に椅子を集めて遊んでいたようだ。
さて、映画は、ジュンコと二人してジョニー・デップを堪能しました。キャーキャーキャー!
でもちょっとレオンのゲイリー・オールドマンのようでもあったぞ>デップ



■…2003年10月04日(土).......土曜の母は忙しい
土曜日は朝から忙しい。午前中はたまった洗濯と洗濯もの干し、生協のオーダー(品物を選びネットで打ち込み。2つの生協から品物を買っているのでこれが結構時間がかかる。)お昼はユイマ君がラーメンを食べたい、というので、生協が終わると子供4人連れて駅の近くに新しくできた麺空間というラーメン屋へ。可もなく不可もないラーメンを食べる。でもみなよく食べた。その後、ジュンコは図書館経由予備校に行ってしまったので、私は残りの3人を連れて駅の北側にある床屋さんにユイマを送り届ける。残った2人を自転車に乗せて、今度は富士見台にある南光スイミングスクールにユイマ君の申し込みに行く。これがまたすごい坂を上って15分ほどかかって到着。手続きを全て済ませ、また2人を自転車に乗せて帰途につく。途中ノイノイが自転車の前椅子の上で船をこぎ出すので、右腕でノイノイの頭を支えつつ一生懸命自転車をこいで家へ。まずノイノイを寝かせ、ぷみぷみに留守番を頼んで、今度はユイマを迎えに。床屋さんにお金を払わなくちゃ。散髪してさっぱりしたユイマを連れて郵便局経由(入金済ませ)家に戻る。すぐにユイマとぷみぷみが留守番を交代し、今度はぷみぷみを自転車に乗せて公園の向こう側にある公文へ坂を越えて行く。公文に預けるとすぐそばのクリーニング店にいって長らく取りに行かなかった洗濯物を引き取りまた坂を越えて家に戻る。家に洗濯物を置いたらまた公文に戻ってぷみぷみのお迎え。でもまだプリント2枚残ってます、と先生がおっしゃるので道で待つこと15分。することが無いので持っていた文庫本を読みながら。
やっと公文を終えて出てきたぷみぷみを自転車に乗せ今度は駅前のパン屋さんへ。パンじゃなくてドーナツがいい、というのでパンをやめてドーナツを買って、やっと家に帰る。
家に帰ると昼寝から起き出したノイノイや留守番をしてくれていたユイマ、公文を頑張ったぷみぷみにドーナツのおやつを食べさせて、私も紅茶を入れて一緒にを食べる。ちょっとだけ休憩。でもすぐ夕食の仕度だ。今日は手抜きでカレーにしてしまおう。
それにしても今日は何度自転車で家と外とを往復したことか。何キロ自転車を走らせたことだろう。
日曜日はゆっくりしようぞ。



■…2003年10月03日(金).......4人でフルパワー?
ジュンコが予備校に通うようになって夕食はユイマ以下子供3人と私の4人で食べるようになった。家族のうち二人が欠けた食卓はやはりどことなくさびしい。ユイマが「きょうだいは4人でフルパワーだから一人でもいないとさびしいね」と言った。

その割にはジュンコに優しくないじゃない?一人で映画見たいって言われたら一人にしてあげればいいのに、と水を向けるとだって僕だって見たかったんだもん・・・ぐじゃぐじゃぐじゃ・・・
どうしてお父さんに告げ口なんかしたの?と聞いたら、お母さんに電話したのに出なかったから、と言われ墓穴を掘ってしまった(__;)私が電話に出ていればユイマに2階に行くように言ったのになぁ。

居るといがみ合い居ないと寂しがる。きょうだいなんてそんなものなのかも。



■…2003年10月02日(木).......不安定な精神状態
昨日はジュンコとユイマが二人で昼間家に居たわけだが、その二人の間にトラブルがあったと後で聞かされた。

ジュンコが一人きりでお気に入りの映画を見ようと思ったのに、ユイマが一緒に見たいといって聞かなかった。それでもジュンコが拒絶したところ、ユイマがお父さんに電話で告げ口。ジュンコの予想に反してお父さんはジュンコを叱った。結果、映画を見たのはユイマ一人でジュンコは自室にこもっていじけてた・・・・と、まぁ、かいつまんでいうとこんな感じ。

ジュンコは毎日昼間は学校、夜は予備校と、なかなかハードな日々を送っている。ぽっかり空いた昼間の時間、一人でのんびり映画を見たいと思ったのだろう。だが、この家はジュンコ一人の家ではない。ユイマが全く興味を示さない映画ならまだしも「ラビリンス」という子供も楽しめる映画だ。そりゃぁ見るなってのが無理な話だろう。

お父さん曰く、「ジュンコはジュンコで勝手な自分の気分をユイマやぷみぷみに押しつけ、ユイマもユイマでぷみぷみやノイノイに自分の気分を押しつけて管理しようとするだろう?それはダメなんだよ。自分の気分なんていうのは、他人にはわからないものなんだ。それを勝手に押しつけて、なんで解ってくれないんだ、なんていうのは甘い。俺はそういうのは許さない。」

おっしゃることはよーくわかります。でもねぇ、ジュンコは受験生だからね、何かと心が揺れることもあると思うのよ。お父さんみたいにだれもが自立した自己を確立してるわけじゃぁないのよねぇ。是非確立してほしいと思うけれども。
今回は、厳しい父に少し甘い母、ってことで、納めておきましょうかねぇ・・・。



■…2003年10月01日(水).......点数
昨日は添い寝をしたまま爆睡してしまい日記を休んでしまった<(_ _)>

さて、今日は都民の日で公立小学校と高校に通っている子供達はお休み。公立保育園は休みじゃない。私立?企業も休みじゃない。
ジュンコがいてくれたお陰でユイマも無事昼間過ごせたようだ。

そのユイマ君、今日は塾の日だ。国語と算数を主に教わっている。月末には必ずテストがあり、その成績はA〜Eまでの5段階評価がついて親の所に返ってくる。Aは大変良く勉強しています、Bは良く勉強しています、Cは普通、Dはもうすこし努力が必要です、Eはもっと努力が必要です、とある。ユイマ君の成績は国語も算数も今回はBだった。算数はいつもAを取ってきていたので、つい、「Bなんだねぇ。。。」と言ったら、ユイマ君「まぁでもこれだっていい方だよ」という。そこでまたつい「だっていつもAじゃない?どうして今回はBなの?」と言ってしまった。するとユイマ君「どうしてお母さんは点数のことで怒るの?」ときた。

私としては怒っているつもりは全然なく、Bで満足しているユイマ君がちょっとはがゆかっただけなのだ。算数は得意だ、といつも言ってるんだからBに成績が落ちたのなら少しは悔しがって欲しいのに。。。
でもユイマ君はあくまでもこれは取った点数を5段階評価にしたのであって、点数=自分ではない、と言いたげだった。まぁ確かにそうなんだけど・・・

ああ、今日もナッティプロフェッサーの母にはなれなかった。



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